静物や人物をモチーフに、まずは鉛筆でしっかりデッサンを行い、その上に透明水彩で淡く彩色していきます。 制作の時間配分は、鉛筆が約2、透明水彩が約1の割合。鉛筆の力強い線を生かしながら、淡い水彩が重なっても鉛筆の表情が消えないように仕上げます。 はじめての方は、鉛筆の削り方から始め、線の生かし方、描き込みのポイント、構図・空間・質感・量感など「ものの見方」を丁寧に学びます。 あわせて透明水彩ならではの色彩の楽しさも味わいながら、デッサンと水彩が調和する絵づくりを目指します。 * トライアル受講後、2か月以内にご入会いただくと入会金が半額になります。 * モデルを描く日は対象外です。通常の1回受講料金で承ります。
徳弘 亜男:国画会会員 1943年東京生まれ。68年東京芸術大学卒業、70年同大学院修了。国展新人賞受賞。71年国展45周年記念賞受賞。82年具象現代展。91年東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品。現在国画会会員。
スケッチブックF10、鉛筆(2H〜2B)、筆2〜3本、パレット、練りゴム、透明水彩絵具18色程度