四季折々に楽しめる野鳥観察が人気です。 身近な野鳥を絵に描いてみませんか。 「描く」ための観察眼によって、これまでとは違った野鳥の魅力に気づくことができます。羽の生え方や向き、骨格などを、観察しながら行うスケッチです。 4月〜9月までは、講師の画像や動画資料、はく製などを使って、描き方の基礎や野鳥観察の方法、観察のコツ、動きや表情のある描画を学びます。 10月以降は野鳥観察をしながら生態などの簡単な解説、野外での観察を主体としたスケッチを楽しみます。動く野鳥を描くコツなどを、現場でアドバイスをします。講師の画材は軟らかい鉛筆(主に6Bを使用)を使い、野外での彩色では水彩色鉛筆を使用しています。野外観察の際には、双眼鏡などの観察道具があると便利です。9月に観察道具についても講座内で解説します。 ※4〜9月は教室内での授業です。6月は第3土曜です。8月はお休みです。 横浜駅絵画教室
神戸 宇孝:鳥類画家 鳥類画家。1973年石川県生まれ。2003年英国サンダーランド大学・自然環境画学科卒。5歳から野鳥観察を始め、鳥たちの行動のおもしろさが伝わる生態画の世界を追い求める。バードウォッチング初心者には「鳥っていいな」と感じてもらい、熟練者には「そうそう!鳥ってこういう表情するよね」と思ってもらえるイラストを描くのがモットー。そのための野鳥観察を日々、続けている。文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER(バーダー)にて、全国の野鳥を取材して、スケッチを掲載する連載を担当
お持ちの方は資料写真、スケッチブック(例:マルマンB4(352×251mm) スケッチブックS120)、鉛筆(4B)、消しゴム。そのほか、適宜筆記用具、使いたい画材。透明水彩や色鉛筆、パステルなど。