絵画作品を創るためには、対象となるものを「よく見て」「感じ」「表現する力」が必要です。 人物画では形を線でなぞるだけではなく、立体として、対象が存在する空間・空気感をとらえ描写することも要求されます。 本講座ではモデルをしっかりと見て描くことによって、「脳」と「目」の訓練をし、描写力をつけ絵画創作の基礎力を高めることをねらいます。(講師・記) <講座の流れ> ・8回で1作品を仕上げます。 ・初回はクロッキーを行い、固定ポーズを決めて制作に移行します。
桑原 富一:光風会 1972年東京教育大教育学部芸術学科絵画専攻卒業 1978年第64回光風会プールヴー賞受賞 1980年第66回光風会光風奨励賞受賞 1988年 第74回光風会会友賞受賞 1994年第80回記念光風会展寺内萬治郎賞受賞 1995年第81回光風会展新道繁賞受賞 1996年第82回光風会西山真一賞受賞 1997年第83回光風会江藤純平賞受賞 1999年第31回日展特選受賞 2003年光風会評議員就任 2004年第90回記念光風会展文部科学大臣賞受賞 2008年第40回日展特選受賞 2013年日展会員委嘱 2017年第49回日展会員賞受賞 現在 日展特別会員・光風会理事
・油彩、または水彩。 ・キャンバスは20号まで。 ・キャンバス、画箱、スケッチブックなどには必ずお名前や講座名をご記入ください。 ・画箱・制作中のキャンバスは教室に置くことができますが、終了したキャンバスはお早めにお持ち帰りください。絵筆は、お持ち帰りの上、ご自宅で洗うようにしてください。 ・衣服に油絵具が付着する事故を防ぐため、椅子に道具を置く場合には、必ず新聞紙を敷いてご利用ください。