適切な水分補給に関する知識は、超高齢化社会に突入した日本や、地球温暖化を超えて沸騰化した地球で生きる私たちにとって必要不可欠です。「お水をいつ、どれくらい飲んだら良いのか?」「スポーツドリンクと経口補水液の違いは?」といった疑問に答える学問が、私が提唱する“飲水学”です。 飲水学を学ぶことで、適切な水分補給のノウハウが身につき、学んだことを日常生活で実践することで、からだが喜ぶ水分補給を実現できます。本講座で学んだ飲水学は、その日から実践できて、これからの人生を豊かにしてくれることでしょう。(講師・記)
谷口 英喜:済生会横浜市東部病院 患者支援センター長・栄養部担当部長。 東京医療保健大学大学院医療保健学研究科客員教授。 日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急学会専門医、日本静脈経腸栄養学会認定医・指導医、日本外科代謝栄養学会・教育指導医。 学位論文は経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究。著書に『いのちを守る水分補給』、『熱中症からいのちを守る』、『現代バテ 即効回復マニュアル』(評言社)などがある。
筆記用具
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