朝日新聞のコラム「音楽閑話」「多事奏論」「アロハで田植えしてみました」「アロハで猟師してみました」などで人気の近藤康太郎編集委員による、聞いて笑えてためになる書評・読書感想文の書き方講座です。 インスタグラムにnoteやブログ、ツイッター(現X)に果てはYouTube。日記だってかまわない。書評は、文章を書き出すきっかけとして最適かつ気軽な形式です。アマゾンレビューや読書メーターにいつも書いている、「読書感想文」から抜け出すためのコツを、一緒に考えます。AIがなんでも書く時代。いちばん差が出る文章が書評。自分のプリズムを通し、汗で書く誠意の批評をお伝えします。 ★**横浜教室での受講は満席となりました。オンラインでの受講は可能ですので、よろしくお願いします。** 【サイン会】 当日会場で、近藤講師の新刊「本をすすめる 書評を書くための技術」(本の雑誌社)の販売とサイン会もあります。
近藤 康太郎:こんどう・こうたろう 朝日新聞編集委員 1963年、東京・渋谷生まれ。87年朝日新聞社入社、学芸部、アエラ編集部、ニューヨーク支局、諫早、日田、天草の各支局長を経て現職。紙面ではコラム「多事奏論」、連載「アロハで猟師してみました」を担当。主な著書に『本をすすめる』(本の雑誌社)、『文章は、「転」。』(フォレスト出版)、『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』『三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術』(いずれもCEメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(共に河出書房新社)、『リアルロック』(三一書房)など。
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