*作品提出(希望者のみ)要項はページ下部にございます。ご確認ください。 詩を読み、書かなくても生きてゆくことはできます。けれど、言葉に近しい人ならば、ひそかに「私には詩がある」と思うことによって、つらい日を乗り越え、より潤った日を過ごすことができます。 この教室では、詩の創作(詩作品へのアドバイス)と、さまざまな詩の読み方(詩作品の鑑賞の仕方)を学びます。 詩は、じかに思いを受け渡すことのできる文学です。誰にでもその人のための詩の居場所があります。自分だけの詩との付き合い方を見つけ、詩と機嫌よく暮してゆけるための、詩の教室でありたいと思います。 詩とまじめに向き合ってきた人も、詩を書いたことのない人も、ご参加ください。(講師記) *2025年7月から開講しました。 *本講座は、双方向にやりとりができるZOOMミーティングを使ったオンライン併用講座です。受講者限定の見逃し配信も予定しています。ご自身のお名前や映像・音声がクラス内で共有されます。予めご了承ください。 【作品提出について】 おひとり様1篇まで。お名前・ご自分の題をご記入ください(ペンネームの使用も可)。 【提出】原則、メールでのご提出をお願いいたします。提出先:yk9yokohama@asahiculture.com ※作品はPDFに変換後、添付ファイルにてお送りください。 ※件名に「詩と生きてゆく人のための教室」と入れ、お名前、電話番号もご明記ください。 (複数のクラスでアドレスを共有しているため、ご協力をお願いいたします) メールでの提出が難しい場合は、郵送もしくは窓口で承ります。詳細はお問い合わせください。 【〆切】講座日1週間前厳守 ※受領メールやお問い合わせのご返信は、2〜3日かかる場合があります。恐れ入りますが、ご了承ください。 *提出された作品はコピーをとり、作品集として毎回配布/マイページにアップロードします。
松下 育男:まつした・いくお 詩人。1950年、福岡県生まれ。75年、上手宰、三橋聡らと同人誌「グッドバイ」創刊。79年、詩集『肴』にて第29回H氏賞受賞。2005年、阿部恭久、佐々木安美と同人誌「生き事」創刊。19年、『現代詩文庫 松下育男詩集』刊、21年、詩集『コーヒーに砂糖は入れない』刊。22年、『これから詩を読み、書くひとのための詩の教室』を刊行。
筆記用具 ◆作品提出方法は、講座チラシまたはホームページをご覧ください。 ★8月作品集:8/1の17時半に更新しました。
教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。 受講者の氏名/映像/音声はクラス内で共有されます。