1590年7月に小田原北条氏を滅ぼした秀吉は、その後宇都宮、会津へと下向し、天下統一の総仕上げに着手します。はたして秀吉は宇都宮や会津で何をおこない、そのとき徳川家康や伊達政宗はどうしていたのか?秀吉が宇都宮城で過ごした11日間を中心に、天下統一の舞台裏に迫ります。(講師記) 写真:宇都宮城清明櫓(復元)
江田 郁夫:(えだ・いくお)1960年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。栃木県立高等学校教諭、同県立博物館学芸員、宇都宮短期大学人間福祉学科教授を経て、現在、宇都宮共和大学シティライフ学部客員教授。専門は日本中世史。編著書に『足利尊氏』(戎光祥出版)・『秀吉の天下統一』(勉誠社)などがある。
当日資料を配布予定です。 参考図書『秀吉の天下統一:奥羽再仕置き』(勉誠社)
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