指揮者やオーケストラの個性や解釈が光る歴史的な名演奏を聴き比べし、解説します。名曲をさまざまな演奏で知ることで、音楽の魅力をより深く味わいましょう。 ウィーンだけが「音楽の都」なのではありません。世界にはクラシック音楽のさまざまな「楽都(がくと)」があり、歴代のさまざまな巨匠指揮者がそこで活躍し、数多の名演を遺してきました。 今回はベルリン、パリ、ニューヨークの3都市で活躍した、ドイツやフランス、イタリアなどの名指揮者たちを取りあげ、その特徴と魅力を端的にあらわした演奏を聴きながら、その共通性や時代的な変化を考えてみます。 (講師・記) ・参考図書 [「巨匠指揮者列伝」](https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=212110)山崎浩太郎著/音楽之友社 <各回スケジュール> ※スケジュールは変更になる場合がございます 第1回 4月8日(水) ベルリンの巨匠たち〜フルトヴェングラー、その他 第2回 5月13日(水) パリの巨匠たち〜モントゥー、その他 第3回 6月10日(水) ニューヨークの巨匠たち〜バーンスタイン、その他
山崎 浩太郎:やまざき・こうたろう 1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。クラシックの演奏家の活動を生涯や社会状況とあわせてとらえ、歴史物語として説く「演奏史譚」を専門とする。日本経済新聞の演奏会評、『音楽の友』『モーストリークラシック』『ぶらあぼ』などに寄稿。著書は『巨匠指揮者列伝』(音楽之友社)、『演奏史譚1954/55』(アルファベータ)など。
・参考図書 「巨匠指揮者列伝」山崎浩太郎著/音楽之友社
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