※講師骨折のため、5/8、6/12は休講になりました。補講は7/10、9/11に行います。 私たちが知っている西洋史の大きな流れは、古代ローマ帝国から中世の西欧キリスト教世界へというものです。この歴史の流れを決定づけた要因として、イスラームの抬頭も注目されてきました。視点を大きく変えて、ビザンツ帝国の都コンスタンティノープルからみたなら、古代から中世への転換はどのように見えてくるでしょうか。 <各回テーマ> 4月10日(金):ローマ帝国の分裂と滅亡 7月10日(金):西欧世界の成立と発展 9月11日(金):イスラーム世界の成立と発展
井上 浩一:大阪市立大学名誉教授 1947年生。京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻、博士課程単位取得退学。専門はビザンツ帝国史。著書に『生き残った帝国ビサンティン』(講談社学術文庫)、『ビサンツ皇妃列伝』(白水社Uブックス)、『ビザンツとスラヴ』(中央公論新社、世界の歴史11)、『歴史学の慰め アンナ・コムネナの生涯と作品』(白水社)、『さまざまな国家 一七世紀以前の世界史U』(かもがわ出版)など。
オンライン講座(Zoomウェビナー使用)です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。お問合せはasaculonline009@asahiculture.comで承ります。