豊臣政権は武力と検地によって徳川政権に続く近世社会の基礎を確定しました。士農工商の職分や村と町の分離は村に百姓、町に商人・職人らが住み、農耕や商業を営みました。その記録が村の庄屋文書、商家の文書などです。今期は町方の記録を読んで、町と町民の暮らしや商いなどの様子を探り、読解力を付けます。講座はその入り口。初心者歓迎です。 <カリキュラム> @4月10日 町の水帳を読む(1) A4月24日 町の水帳を読む(2) B5月8日 町の宗門帳を読む C5月22日 商家の奉公人請状を読む D6月12日 町の貸借証文を読む(1) E6月26日 町の貸借証文を読む(2)
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