2026年度は、一年をかけてニーチェの代表作『ツァラトゥストラ』に取り組みます。『ツァラトゥストラ』というと、すぐに「神の死」「超人」「永劫回帰」といったニーチェ思想のキーワードが思い浮かぶでしょうが、本書にはこれら以外にも、数々の主題が散りばめられています。4部構成の本書を年間4つのサイクルで1部ずつ読み進めます。この機会に、『ツァラトゥストラ』の詩的な言語宇宙を一緒に味わってみませんか。4月期は、ニーチェへの導入を含めて第1部からです。 講座後に、有志で西田哲学の読書会を行なっています。 ◇初回に1日体験できます◇ 講座内容をご確認いただくために、初回に1日体験を設けております(受講料:会員・一般とも3,410円)。ホームページか窓口、お電話で事前にお申し込みください。
秋富 克哉:京都工芸繊維大学教授 1962年生。京都大学文学部哲学科、同大学院文学研究科博士後期課程学修退学。ミュンヘン大学留学などを経て現職。文学博士。著書に『芸術と技術 ハイデッガーの問い』(創文社)、共編に『ハイデッガー「存在と時間」の現在』(南窓社)など。
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