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講座番号:8692381
新宿教室
文学・文芸創作
NEW 教室(事前選択講座) 見逃し配信あり 残りわずか

三島由紀夫を語ろう 【教室受講】

ー生誕100年を超えて

平野啓一郎/小説家、宮本亞門/演出家、講師詳細
高橋睦郎/詩人、【聞き手】井上隆史講師詳細
  • 平野×宮本×高橋 鼎談写真 キャプション入れ込み.jpg

    左:平野啓一郎氏、中央:宮本亞門氏、右:高橋睦郎氏

  • 井上先生+三島ロゴ右上.jpg

    井上隆史氏

  • 平野×宮本×高橋 鼎談写真 キャプション入れ込み.jpg
  • 井上先生+三島ロゴ右上.jpg
  • 2026/1/17, 2/7, 3/21
  • 会員12,705円 一般16,005円
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曜日・時間 土曜 @18:30〜20:00、A13:30〜15:00、B15:30〜17:00
回数 3回
持ち物 ※各回、開催時間が異なりますので、ご注意ください。 @ 1/17(土)18:30〜20:00 平野啓一郎氏/小説家 A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家 B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人
備考 ・こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。 ・本講座はリアルタイム配信はございません。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員 12,705円(税込)
受講料 
12,210円
設備費 
495円
一般 16,005円(税込)
受講料 
15,510円
設備費 
495円

日程

2026/1/17, 2/7, 3/21

受講総額(税込)

会員12,705円
一般16,005円
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person講師詳細

平野 啓一郎小説家。1975年、愛知県生まれ。99年京都大学在学中に『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。著書に、小説『葬送』、『空白を満たしなさい』、『マチネの終わりに』(第2回渡辺淳一文学賞)、『ある男』(第70回読売文学賞)、『本心』、『富士山』等、エッセイ集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「カッコいい」とは何か』、『小説の読み方』など多数。評論『三島由紀夫論』では第22回小林秀雄賞を受賞。最新刊に『文学は何の役に立つのか?』『あなたが政治について語る時』(岩波書店)。

宮本 亞門1958 年東京・銀座生まれ。2004 年には東洋人初の演出家としてオンブロードウェイにて 「太平洋序曲」を上演し、同作はトニー賞4部門にノミネート。ミュージカル、ストレートプレイ、 オペラ、歌舞伎などジャンルを問わず幅広く作品を手掛ける。2022 年には、映画「ベストキッド」を ミュージカル化した「カラテキッド」をセントルイスで世界初演し、2026年にはイギリスで10都市のUKツアーを予定。三島作品では、『金閣寺』(舞台版)、『金閣寺」(オペラ版)、『ライ王のテラス』、『午後の曳航』(オペラ版)などの演出を国内外で手掛け、 2026年1月8日から2月18日まで、三島由紀夫戯曲「サド侯爵夫人」を東京、大阪、愛知、福岡で公演。

高橋 睦郎詩人。1937年北九州市生まれ。1959年、最初の詩集『ミノ あたしの雄牛』を刊行。以降、詩を中心に、短歌、俳句、小説、能、狂言、浄瑠璃などあらゆる分野で実作。詩集『王国の構造』(藤村記念歴程賞)、句歌集『稽古飲食』(読売文学賞)、詩集『兎の庭』(高見順賞)、『旅の絵』(現代詩花椿賞)、『姉の島』(詩歌文学館賞)、『永遠まで』(現代詩人賞)。また東西の古典を独特の視点で読み直す、評論・エッセイにも『読みなおし日本文学史 歌の漂泊』(岩波新書)、『漢詩百首 日本語を豊かに』(中公新書)、『詩心二千年 スサノヲから3.11へ』(岩波書店)、『和音羅読 詩人が読むラテン文学』(幻戯書房、鮎川信夫賞)などがある。最新刊に『三島由紀夫との六十年 敗北という生き方』 (平凡社ライブラリー)。2024年、文化勲章受章。げんざい『高橋睦郎詩作集成』全五巻が思潮社より刊行中。

井上 隆史白百合女子大学教授。評伝『暴流(ぼる)の人 三島由紀夫」(平凡社、読売文学賞)、新著に『三島由紀夫を誰も知らない』(光文社新書)、仏教学者・竹村牧男との朝日カルチャーセンター講座を書籍化した『三島由紀夫と唯識』(青土社)。他に『大江健三郎論 怪物作家の「本当ノ事」』(光文社新書)、『津島佑子の世界』(編著、水声社)など。

教室(事前選択講座)

三島由紀夫を語ろう 【教室受講】

ー生誕100年を超えて

平野啓一郎/小説家、宮本亞門/演出家、
高橋睦郎/詩人、【聞き手】井上隆史
<講座案内>
平野×宮本×高橋 鼎談写真 キャプション入れ込み.jpg

★2回目以降は、各回講座からお申込みください。 ■【A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696096) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696097) ■【B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人】のみの申し込みはこちら [教室受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696105) [オンライン受講](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8696104) ------------------------------------  ニューヨークから一時帰国中の小説家・[平野啓一郎氏](https://k-hirano.com/)、「サド侯爵夫人」全国公演中の演出家・[宮本亞門氏](https://tspnet.co.jp/whats-ons/sade/)、晩年の三島と身近に接し、その後も魂の対話を続けて『[三島由紀夫との六十年](https://www.heibonsha.co.jp/book/b668973.html)』を上梓した詩人・[高橋睦郎氏](http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_3541.html)をお迎えして、稀代の文学者の生と死をめぐり語り合います。(井上講師・記) (本講座は[三島由紀夫生誕100年祭](https://mishima100.jp/)実行委員会とのジョイント企画です。) <スケジュール>  ※変更になる場合がございます。  ※各回、開催時間が異なりますので、ご注意ください。 【ゲスト】 @ 1/17(土)18:30〜20:00 平野啓一郎氏/小説家 A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家 B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人 ★終了後、[書籍販売](http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_3541.html)・サイン会、開催決定! 【聞き手】 井上隆史氏/白百合女子大学教授

<講師紹介>

平野 啓一郎:小説家。1975年、愛知県生まれ。99年京都大学在学中に『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。著書に、小説『葬送』、『空白を満たしなさい』、『マチネの終わりに』(第2回渡辺淳一文学賞)、『ある男』(第70回読売文学賞)、『本心』、『富士山』等、エッセイ集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「カッコいい」とは何か』、『小説の読み方』など多数。評論『三島由紀夫論』では第22回小林秀雄賞を受賞。最新刊に『文学は何の役に立つのか?』『あなたが政治について語る時』(岩波書店)。


宮本 亞門:1958 年東京・銀座生まれ。2004 年には東洋人初の演出家としてオンブロードウェイにて 「太平洋序曲」を上演し、同作はトニー賞4部門にノミネート。ミュージカル、ストレートプレイ、 オペラ、歌舞伎などジャンルを問わず幅広く作品を手掛ける。2022 年には、映画「ベストキッド」を ミュージカル化した「カラテキッド」をセントルイスで世界初演し、2026年にはイギリスで10都市のUKツアーを予定。三島作品では、『金閣寺』(舞台版)、『金閣寺」(オペラ版)、『ライ王のテラス』、『午後の曳航』(オペラ版)などの演出を国内外で手掛け、 2026年1月8日から2月18日まで、三島由紀夫戯曲「サド侯爵夫人」を東京、大阪、愛知、福岡で公演。


高橋 睦郎:詩人。1937年北九州市生まれ。1959年、最初の詩集『ミノ あたしの雄牛』を刊行。以降、詩を中心に、短歌、俳句、小説、能、狂言、浄瑠璃などあらゆる分野で実作。詩集『王国の構造』(藤村記念歴程賞)、句歌集『稽古飲食』(読売文学賞)、詩集『兎の庭』(高見順賞)、『旅の絵』(現代詩花椿賞)、『姉の島』(詩歌文学館賞)、『永遠まで』(現代詩人賞)。また東西の古典を独特の視点で読み直す、評論・エッセイにも『読みなおし日本文学史 歌の漂泊』(岩波新書)、『漢詩百首 日本語を豊かに』(中公新書)、『詩心二千年 スサノヲから3.11へ』(岩波書店)、『和音羅読 詩人が読むラテン文学』(幻戯書房、鮎川信夫賞)などがある。最新刊に『三島由紀夫との六十年 敗北という生き方』 (平凡社ライブラリー)。2024年、文化勲章受章。げんざい『高橋睦郎詩作集成』全五巻が思潮社より刊行中。


井上 隆史:白百合女子大学教授。評伝『暴流(ぼる)の人 三島由紀夫」(平凡社、読売文学賞)、新著に『三島由紀夫を誰も知らない』(光文社新書)、仏教学者・竹村牧男との朝日カルチャーセンター講座を書籍化した『三島由紀夫と唯識』(青土社)。他に『大江健三郎論 怪物作家の「本当ノ事」』(光文社新書)、『津島佑子の世界』(編著、水声社)など。

日   時
2026/1/17, 2/7, 3/21
    
土曜 @18:30〜20:00、A13:30〜15:00、B15:30〜17:00
回 数 
3回
受 講 料
会員 12,705円 [ 受講料 12,210円 / 設備費 495円 ]
一般 16,005円 [ 受講料 15,510円 / 設備費 495円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

※各回、開催時間が異なりますので、ご注意ください。 @ 1/17(土)18:30〜20:00 平野啓一郎氏/小説家 A 2/ 7 (土)13:30〜15:00 宮本亞門氏/演出家 B 3/21(土)15:30〜17:00 高橋睦郎氏/詩人

・こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。 ・本講座はリアルタイム配信はございません。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。