何年か小品の油絵を描いていると、少し大きな絵にチャレンジしてみたくなります。でもどうやって描いたらよいのか、不安に感じたり、足がすくんで描けなくなってしまうことも…。 この教室では、20号以上の人物画を描くために必要な造形性や平面化について小品で学び、そのあとの学期では20号〜50号までの大作にも挑戦します。 4月〜9月は静物、10月〜3月は人物をモチーフに描きます。 【カリキュラム】年間カリキュラムをご希望の方は10F事務所にお声掛けください。 4/3〜5/8 6回 静物(8〜12号) 5/15〜6/26 7回 静物【画集を使って】(8〜12号)
大内田 敬:(おおうちだ・けい)国画会。1955年東京生まれ。82年東京芸術大学油画科卒業。84年同大学院修了。85年国画会展出品、安田火災美術財団奨励賞受賞。86年安田火災美術財団奨励賞展。87年上野の森美術館絵画大賞展佳作賞。89年東京セントラル美術館大賞展入賞。90年上野の森美術館絵画大賞展特別優秀賞。伊勢丹、三越他にて個展多数開催。2012年田川市美術館にて「大内田茂士・大内田敬 二人展」を開催。国画会会員。
油彩道具、スケッチブック、キャンバス(サイズはカリキュラムに合わせてご用意ください。)