創作の「創」という文字は「はじめ」という意味もありますが、「きず」という意味合いもあります。小説を書くということは他者にも自分にも傷つけることがあります。初心者でも小説を書くというつよい意志のある人を望みます。また文芸の「芸」という文字は修練した技能のことをいいます。みなさんと書く技術を学びたいとおもいます。(講師・記) ★新規でお申込みの方は受講開始3ヶ月後より作品提出可能となります。あらかじめご了承ください。 ★講評作品については、お問い合わせください。 ★教材費はテキストの製作、コピー代です。 ★受講者間の合評もあります。 【作品提出の方法】 ・作品は1期(3ヶ月)の間に1人2作品迄提出可能です。 ・枚数は400字詰原稿用紙に1作品100枚まで。(最終ページに400字何枚と記入) ※あらすじ部分は文字数に含まず。 ・パソコンの場合は縦書きB5又はA4で40字40行が目安。(ポイント12程度) (なるべくパソコンで作成をお願いします。手書きの場合は文字を濃くはっきり。) ・原稿には必ず氏名(本名も)とノンブル(ページ数)記入してください。 ・提出原稿はコピーを取り、授業前に教室の提出箱に投函してください。 ・一度提出された作品の差し替え、変更はできませんので、完全原稿で提出してください。
佐藤 洋二郎:1949年生まれ。作家。元日本大学芸術学部教授。『夏至祭』で野間文芸新人賞、『岬の蛍』で芸術選奨新人賞、『イギリス山』で木山捷平文学賞を受賞。人間の生きていく哀しみと孤独をテーマに作品を発表し続けている。日本文藝家協会常務理事、日本近代文学館常務理事、舟橋聖一文学賞及び青年文学賞選考委員、日大文芸コンクール選考委員、「季刊文科」編集委員などを歴任。主な著作に『佐藤洋二郎小説選集1・2』、『お母さんブタのダンス』、『人生の風景』、『未完成の友情』、『Y字橋』など多数の著書がある。
・筆記用具 ・講評、合評用テキスト
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