俳句をやってみたいと思っているけれども、「俳句なんて私に作れるのだろうか」とか「句会なんてちょっと気恥ずかしい」などとためらっている方。そんな人のための講座です。 年齢も性別も、その他、面倒なものは一切問いません。手ごろな歳時記一冊とペン一本。これだけあれば充分です。広々とした俳句の世界へご案内したいと思います。ひとつお願いです。1回目に来られる際、一句だけ(ご自身で気に入っていれば、どんな句でも可)なんとか作って来てください。2回目以降は、兼題と自由題をあわせて5句作って来ていただき、句会をしながら指導します。 (講師記) ★2026年9月の謙題は「残暑(ざんしょ)」「木槿(むくげ)」です。 .
浅生田 圭史:俳人 『古志』元編集長 1964年横浜生まれ。平成6年より長谷川櫂(古志)に師事。著書に句集「獅子」、評論集「俳句の時代」。
★歳時記(どんなものでも可)、筆記用具(万年筆、ボールペン、鉛筆など、濃く書けるものならなんでも可) ★初回にに自由題1句をご用意ください。2回目以降は5句をご用意ください(兼題は前の回に教室でお伝えします。欠席された場合は事務所に電話でお問合せください)
★2026年9月の謙題は「残暑(ざんしょ)」「木槿(むくげ)」です。