俳句には「型」があります。まずはこの「型」を身につけることで、安定した俳句を作ることができます。自分の文体を模索するのも、この「型」を踏まえた上でのことでしょう。本講座では、句会を中心に進めていきます。ていねいに句会の流れを踏襲し、持ち寄りの三句について講評していく予定です。そのなかで俳句の「型」の種類や、「型」に従って句を作る場合の注意事項についても、お伝えしたいと思っています。(講師記) ■次回(9/10)の課題 当日に全3句提出 1句目は【つり銭口に雨残りたる若葉かな】と同じ「かな」止めの型。 2.3句目は自由題。 ※初参加の方は3句とも自由に作成してOK
■当日「当季雑詠句3句」をお持ちください。講座がはじまる前に、教室後ろの所定の提出箱に投句してください。専用紙を提出箱の横に置いてございます。 ■お持ちの方は歳時記を持参ください。
■日程注意[8月=なし・7月=2回開催] ■ご新規の方は、初回は自由題で3句(お手持ちの用紙に)お持ちください ■講師の都合により日程を変更することがございます