1. 全国トップ
  2. 横浜教室
  3. エンタメ・古典芸能
  4. 伝統芸能鑑賞
  5. 講座詳細
講座番号:1642025
横浜教室
エンタメ・古典芸能
教室開催

これであなたも文楽通!

高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家講師詳細
  • 文楽.png

  • 文楽.png
  • 2026/4/13, 5/11, 6/8, 7/13, 8/10, 9/14
  • 会員23,298円
詳細を見る
続きを読む
曜日・時間 第2月曜日 10:30〜12:00
回数 6回
持ち物
備考 ■この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。
会員 23,298円(税込)
受講料 
21,978円
設備費 
1,320円

日程

2026/4/13, 5/11, 6/8, 7/13, 8/10, 9/14

受講総額(税込)

会員23,298円
詳細を見る お申し込み

person講師詳細

高木秀樹講師.jpg

高木 秀樹歌舞伎・文楽研究家 1990年から歌舞伎・文楽の同時解説放送「イヤホンガイド」解説者。大学講師。NHK教育テレビ『文楽鑑賞入門』講師。テレビ劇場中継の解説者。著書に『あらすじで読む名作文楽50』(世界文化社)。『文楽手帖』(角川文庫)。

教室開催

これであなたも文楽通!

歌舞伎・文楽研究家 高木 秀樹
<講座案内>
文楽.png

文楽公演は東京と大阪で交互に行われ、東京では2月・5月・9月・12月の年4回の公演が行われます。注目の演目を深掘りしていきましょう。   また名作者・近松門左衛門の作品。たとえば『曽根崎心中』が上演となれば同作の見どころばかりではありませんで、ほかの近松の心中作品『心中天網島』や『心中宵庚申』には、どのようにつながってゆくのか・・・。そのように突っ込んだ、やや専門的なお話もさせて頂きます。 そもそも『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』『仮名手本忠臣蔵』といったおなじみの作品たちは、まず文楽で初演され、後に歌舞伎へ移されました。歌舞伎全作品のおよそ三割は「元文楽」の作品で、つまり文楽は「歌舞伎のお母さん」のような芸能です。両者でストーリーは同じ。文楽では太夫と三味線による義太夫節の演奏、そして人形の技が見どころになります。そうした「文楽ならではの魅力」を映像をまじえ、わかりやすく楽しくご案内する“ツウならではの講義”です。

<講師紹介>

高木 秀樹:歌舞伎・文楽研究家 1990年から歌舞伎・文楽の同時解説放送「イヤホンガイド」解説者。大学講師。NHK教育テレビ『文楽鑑賞入門』講師。テレビ劇場中継の解説者。著書に『あらすじで読む名作文楽50』(世界文化社)。『文楽手帖』(角川文庫)。

日   時
2026/4/13, 5/11, 6/8, 7/13, 8/10, 9/14
    
第2月曜日 10:30〜12:00
回 数 
6回
受 講 料
会員 23,298円 [ 受講料 21,978円 / 設備費 1,320円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

■この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。