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講座番号:1642005
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歴史
NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

最新の発掘調査からせまる!東アジアにおける古墳文化の展開

3〜5世紀

高久 健二/専修大学教授講師詳細
  • 韓国・慶尚南道昌寧郡 校洞古墳群(加耶・新羅).jpg

    韓国・慶尚南道昌寧郡 校洞古墳群(加耶・新羅)

  • 韓国・慶尚南道昌寧郡 校洞古墳群(加耶・新羅).jpg
  • 2026/4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 8/8, 9/26
  • 会員23,100円
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曜日・時間 第C土曜(8月のみ第A) 15:30〜17:15
回数 6回
持ち物
備考 ■8月は第A土曜開催。ご注意ください ■Zoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。
会員 23,100円(税込)
受講料 
21,780円
設備費 
1,320円

日程

2026/4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 8/8, 9/26

受講総額(税込)

会員23,100円
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person講師詳細

高久 健二(たかく・けんじ)専修大学文学部教授 1967年生まれ。九州大学大学院文学研究科修士課程修了、韓国・東亜大学校大学院史学科博士課程修了・文学博士取得。九州大学大学院比較社会文化研究科助手、埼玉大学教養学部准教授を経て、現在、専修大学文学部教授。専門は韓国・朝鮮考古学、東アジアの古墳文化。著書:『楽浪古墳文化研究』(学研文化社)

教室・オンライン自由講座

最新の発掘調査からせまる!東アジアにおける古墳文化の展開

3〜5世紀

専修大学教授 高久 健二
<講座案内>
韓国・慶尚南道昌寧郡 校洞古墳群(加耶・新羅).jpg

日本列島の古墳時代は、大型前方後円墳のような厚葬墓が造営され、被葬者の社会的・政治的な関係を示す象徴物として機能していた時代です。この時代は東アジアとの交流が盛んにおこなわれ、様々な文化や技術がもたらされました。これらの新来文化・技術は国家形成において重要な役割を果たしました。古墳の造営は中国大陸や朝鮮半島でも認められ、東アジアの古墳文化は日本列島の古墳文化にも影響を与えました。この講座では、3〜4世紀における中国大陸や朝鮮半島の古墳文化を概観するとともに、日本列島における古墳の出現と対外交流について論じます。(講師・記) *2026年4月開講。 <春期・夏期のテーマ予定>ーーーーーーーーー ●第1回 中国三国時代〜西晋時代の墳墓 曹操高陵、文帝司馬昭崇陽陵など、三国〜西晋時代の王陵を取り上げて、3〜4世紀代における中国大陸の古墳文化について論じます。 ●第2回 中国東晋・五胡十六国の古墳文化 朝鮮半島や日本列島の古墳文化に影響を与えた東晋・三燕の古墳文化を概観し、中国大陸における4〜5世紀の古墳文化について論じます。 ●第3回 朝鮮半島における三国時代前期の古墳文化−3〜4世紀− 高句麗・百済・新羅・加耶諸国における3〜4世紀の古墳文化を概観し、朝鮮半島における王墓の出現について論じます。 ●第4回 日本列島における古墳時代前期の対外交流−3〜4世紀− 古墳時代前期の渡来系文化と朝鮮半島で出土している倭系文物に焦点を当て、列島と半島の相互交流関係について論じます。 ●第5回 朝鮮半島における三国時代中期の古墳文化−5世紀− 高句麗・百済・新羅・加耶諸国における5世紀の王墓を概観し、朝鮮半島における中期古墳の様相について論じます。 ●第6回 日本列島における古墳時代中期の対外交流−5世紀− 日本列島各地の5世紀代の古墳に副葬された渡来系文物を概観し、古墳時代中期の対外交流について論じます。 今後の予定ーーーーーーーーーーーーー 〇第7回  馬韓の古墳文化と前方後円墳 〇第8回  中国南北朝時代の墳墓 〇第9回  朝鮮半島における三国時代後期の古墳文化−6世紀− 〇第10回 日本列島における古墳時代後期の対外交流−6世紀− 〇第11回 隋唐の古墳文化 〇第12回 朝鮮半島における三国時代終末期の古墳文化−7世紀− 〇第13回 朝鮮半島における統一新羅時代の古墳文化−8世紀− 〇第14回 日本列島における飛鳥時代の対外交流−7世紀− 〇第15回 北部九州地域における古墳文化と対外交流 〇第16回 山陰・北陸地域における古墳文化と対外交流 〇第17回 吉備・瀬戸内地域における古墳文化と対外交流 〇第18回 畿内地域における古墳文化と対外交流1−前期・中期− 〇第19回 畿内地域における古墳文化と対外交流2−後期− 〇第20回 中部地域における古墳文化と対外交流 〇第21回 東海地域における古墳文化と対外交流 〇第22回 毛野地域における古墳文化と対外交流 〇第23回 武蔵地域における古墳文化と対外交流 〇第24回 東北地域における古墳文化と対外交流   ・・・・・・・・・・   

<講師紹介>

高久 健二:(たかく・けんじ)専修大学文学部教授 1967年生まれ。九州大学大学院文学研究科修士課程修了、韓国・東亜大学校大学院史学科博士課程修了・文学博士取得。九州大学大学院比較社会文化研究科助手、埼玉大学教養学部准教授を経て、現在、専修大学文学部教授。専門は韓国・朝鮮考古学、東アジアの古墳文化。著書:『楽浪古墳文化研究』(学研文化社)

日   時
2026/4/25, 5/23, 6/27, 7/25, 8/8, 9/26
    
第C土曜(8月のみ第A) 15:30〜17:15
回 数 
6回
受 講 料
会員 23,100円 [ 受講料 21,780円 / 設備費 1,320円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

■8月は第A土曜開催。ご注意ください ■Zoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはyk9yokohama@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。