第一次世界大戦で発見された、現代美術。 日本では第二次世界大戦以前に紹介されながらも、敗戦後に興隆します。 その時代を知り、今日でも活動を繰り広げるヴェテラン・アーティストを今回は紹介致します。題して<今に生きるレジェンド!>です。 芸術作品は、時代と人間(社会)のかかわりの中から生まれてくるものです。 この講座では、混迷を極める“現代”を、芸術の視線をもちいて捉え、本質的に解釈することを目指します。皆さん、今だからこそ、ともに考えてみませんか? <各回のテーマ>★2回目.3回目からの受講も可 ➊ 浜田浄(1937〜:89歳)昨年、高知県立美術館で個展を開催。立体、平面を超克する。 ❷ 河口龍夫(1940〜:86歳)日本中の美術館で個展。関係性から、見えない現象を具体化する。 ❸ 長谷光城(1943〜:83歳)子供美術、エイブル・アート、現代美術の垣根をなくす。
宮田 徹也:(みやた・てつや)美術批評家・名古屋芸術大学講師。 1970年横浜生まれ。横浜国立大学大学院修士課程修了。美術の領域のみならず、ダンス、舞踏、音楽、デザイン、映像、文学、哲学、思想などの分野を交錯しながら、芸術文化の現在を探る。東京芸術大学大学院学位論文審査委員副査。名古屋芸術大学・日本大学・創形美術学校・芸術工芸高等専修学校非常勤講師。横浜アンデパンダン展顧問。ヴァニラ画廊大賞審査委員ほか、多数の展覧会で講評などをつとめる。『芸術を愛し、求める人々へ』(論創社|2020年)、『必滅と不滅』論創社|2026年刊行予定)
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