※キャンセル待ちの場合、定員に空きが出ましたらご連絡いたします。 ※オンラインでの聴講のみ(作品提出はできません)で宜しければ、[こちらから](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8961261&p=b6dc160efbbcbf36d3d96484e8f2ca1a442b9592fc9ab8474dbbd14e6277a1d6) お申込みください。 詩とは何でしょう。たいてい短くてすぐに終わる。ザクザク行が切れている。意味がわからない。かと思えば不意にわかる。読んでも賢くなるわけではない。いつも何かを思い出す。心が揺れる。言葉に生かされる。黙って読む。声に出して読む。そしていつしか、自分でも書いてみたくなる。――材料は言葉。特別のものはいりません。皆の共有物である言葉を使って、世界に一つだけの詩を作ります。詩を書くヒントを探る講義編と書いた詩を巡って感想を交わす実作編。ご参加をお待ちしています。(講師・記) <講座の進め方> ・1回目はご講義。2回目までに作品を提出いただき、2回目は作品を講評します。(講評は口頭でのコメントのみです) ■作品提出方法(ご提出は任意です) ・テーマは自由です。 ・A4サイズで1枚以内(一行の文字数は自由) ・書式は縦・横自由ですが、日本語及び各自の作品の特質を考え、選んでください。どうしても横書きで書きたい、というご希望がないのであれば、縦書きでお願いします。 ・WordまたはPDFにしてメールに添付してください。 ・冒頭にタイトルとお名前(ペンネーム可)をお書きください。 ※作品はペンネームで結構ですが、メール本文には弊社にご登録のお名前を記載して下さい。 ・提出締め切り:6月17日(水) ・メールの件名:「現代詩最初の一歩」(件名記載が無いと届きません) ・送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・皆様の作品集は、締切週の土曜日の午後にアップ予定ですのでマイページよりご査収ください 2回目講座当日に、教室でもコピーをご用意します。
小池 昌代:詩人 東京生れ。津田塾大学国際関係学科卒。1997(平成9)年『永遠に来ないバス』で現代詩花椿賞、2000年『もっとも官能的な部屋』で高見順賞、2001年『屋上への誘惑』で講談社エッセイ賞、2007年『タタド』で川端康成文学賞を受賞。小説は「たまもの」「かきがら」「くたかけ」、最新作は「Cloud on the 空き家」(講談社2025年7月)など。 近年は、古典に接近。「百人一首」の現代語(詩)訳がある。「放課後によむ詩集」をはじめ、編者として多彩な詩のアンソロジーを作った。
教室でもオンライン(Zoomミーティング使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)は講座の翌週月曜日にマイページにアップします。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。