短歌は一三〇〇年以上の歴史を持つ詩ですが、今のネット社会における短歌ブームとして広がる最先端の詩でもあります。古いのになぜ新しいのでしょうか。短歌には人々の暮らしの哀楽が、そしてその人が生きた時代がおのずから刻み込まれるからです。 今回は樋口一葉から河野裕子まで、多くの歌人が紡いだ心の声に耳を傾け、同時に柳田國男や谷崎潤一郎など、より広い視野から短歌の魅力を説いた人々の作品も楽しみます。(講師記) ◆本講座は、2025年10月に刊行された[『百年の短歌』(新潮選書)](https://www.shinchosha.co.jp/book/603936/)の刊行記念講座です。 講座日当日、本書を販売する予定です。 ◆「書籍付」は、Web決済専用です。「書籍付」をお申込みの方には、『百年の短歌』をご登録の住所へ発送いたします。お申込み後のキャンセル、変更はできません。予めご了承ください。教材費が書籍代です(送料を含みます) ※書籍発送は、1/20以降となります。
三枝 ミ之:さいぐさ・たかゆき 歌人・評論家。1944年山梨県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。歌誌「りとむ」発行人。日本歌人クラブ顧問。山梨県立文学館館長。宮中歌会始選者。現代歌人協会賞、現代短歌大賞などを受賞、旭日小綬章受章。歌集に『暦学』『農鳥』『遅速あり』、歌書に『昭和短歌の精神史』『前川佐美雄』『佐佐木信綱と短歌の百年』など著書多数。
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