****※こちらはお得な教室受講(公演チケット付)のお申込みページです。公演チケット無の教室受講・オンライン受講は本案内文下方をご確認ください。**** 公演チケット(定価14,000円/1等席)およびプログラム(定価1,000円)が含まれます。お席は選べません。 公演日は1/11(日)、1/13(火)、1/19(月)よりお選びください。 講座当日、教室にて公演チケットおよびプログラム引換券をお渡しいたします。 なお、チケット付きのお申込みは12月9日(火)締切です。 お申込みは窓口またはWEBよりお願いいたします。 また、チケット付講座はお申し込み後のキャンセル、ご返金は出来ませんので、ご了承ください。 2025年1月より上演される国立劇場初春歌舞伎公演『鏡山旧錦絵』にて局岩藤をつとめる坂東彌十郎さんをお迎えします。 七代目・八代目 尾上菊五郎さん、中村時蔵さんら錚々たる顔ぶれが揃う華やかな舞台の中でも、彌十郎さん演じる岩藤は、奥御殿の秩序と嫉妬が交錯する難役。 立役として培ってきた風格と迫力が、お局さまの岩藤に新たな魅力を吹き込みます。 聞き手に早稲田大学教授の児玉竜一さんを迎え、公演の見どころから、役づくりの裏話、そして歌舞伎における「悪」と「情」の表現まで、ここでしか聞けないお話をうかがいます。 【公演情報】 令和8年初春歌舞伎公演「通し狂言 鏡山旧錦絵 四幕六場」 会場:新国立劇場中劇場 (京王新線「初台駅」中央口直結) [アクセス](https://www.nntt.jac.go.jp/access/) 公演期間:2026年1月5日(月)〜2026年1月27日(火) 休演日:1月9日(金)・1月22日(木) 開演時間:午後1時開演(午後4時40分終演予定) 主催:国立劇場 詳細は[こちら](https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2025/0801/)
坂東 彌十郎:往年の銀幕の大スターだった初代坂東好太郎の三男。 昭和48年5月歌舞伎座『奴道成寺』の観念坊で坂東彌十郎を名のり初舞台。 昭和53年2月「文七元結」の鳶頭役で名題昇進。 昭和56年から15年間、三代目市川猿之助の門下に入り、猿之助一門の若手で構成する21世紀歌舞伎組のメンバーとして活躍。 猿之助演出のオペラ 「コックドール」等で演出助手を務め、坂東玉三郎の 「夕鶴」では演出もした。 近年ではコクーン歌舞伎、平成中村座等、十八代目中村勘三郎との共演も多く、平成中村座の海外公演にも参加。 2014年坂東彌十郎・新悟自主公演「やごの会」を立ち上げ、日本橋劇場にて第一回公演を開催。 2016年フランス、スイス、スペインの3国を巡る「やごの会」ヨーロッパ公演を成功させ、各地での歌舞伎ワークショップでも好評を得る。 令和6年度(第75回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
児玉 竜一:早稲田大学教授 早稲田大学および同大学院卒業。専門は歌舞伎研究と評論。独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所芸能部に勤務、日本女子大学准教授を経て現職。早稲田大学演劇博物館館長として、展示などに携わる。歌舞伎学会会長。雑誌『演劇界』『歌舞伎 研究と批評』および朝日新聞に歌舞伎劇評を執筆。編著に、『能楽・文楽・歌舞伎』(教育芸術社)、図録『中村歌右衛門展』(早稲田大学演劇博物館)ほか。共編著に、『カブキハンドブック』(新書館)、図録『よみがえる帝国劇場展』(早稲田大学演劇博物館)、『最新版歌舞伎大事典』(柏書房)、『歌舞伎登場人物事典』(白水社)などがある。
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