タロットのカードの一枚一枚の絵を詳しく解説していきます。 大アルカナを学ぶのに大切なことは、カードの「占い上の意味」を覚えることではありません。 まず、カードの絵に何が書かれているか、そしてその絵が全体として何を語ろうとしているのかを理解することから始まります。「なかなかカードをうまく解釈できない」という学習者からの質問がよくありますが、実際のところ「カードを解釈」する必要はありません。むしろ必要なのは、その絵のメッセージに耳を傾けることです。 では、どのようにすれば、その絵のメッセージが聞こえてくるのでしょうか?本講座では、そこへ向かっていくための準備として、各カードの絵にしっかりと目を向けながら、その寓意を理解できることを目指します。(講師・記) [タロットの極意▼教室受講はこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8429502&p=1f3f897beb1ad4d4dd019956f072036c156d5d9518425f416ebcbd852beae323)
伊泉 龍一:翻訳家。主な著書『タロット大全—歴史から図像まで』(紀伊國屋出版)。主な訳書、ジョン・マイケル・グリア著『生命の木—ゴールデン・ドーンの伝統におけるカバラ』(フォーテュナ)、マーカス・カッツ&タリ・グッドウィン著『シークレット・オブ・ザ・タロット―世界で最も有名なタロットの謎と真実』(同)、サラ・バートレット著『アイコニック・タロット―イタリア・ルネサンスの寓意画から現代のタロット・アートの世界まで』(グラフィック社)、ピーター・ビーバガル著『シーズン・オブ・ザ・ウィッチーーいかにしてオカルトはロックンロールを救ったのか?』(駒草出版)、『至福を追い求めて―60年代のスピリチュアルな理想が 現代の私たちの生き方をいかに形作っているか』(フォーチュナ)『死を祀るコレクション:モダン・ゴシックという生き方、その住まい』(グラフィック社)、新著に『スピリチュアリズムの時代 1847−1903』25/03(紀伊國屋書店)など。
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