メガヒットの先駆けとなった吉田修一氏の朝日新聞連載小説『国宝』。累計200万部を突破し、映画化も大ヒットを記録したこの傑作は、いかにして誕生し、社会現象を巻き起こすに至ったのか? ベストセラーを生み出す新聞小説、その知られざる舞台裏とともに迫ります。 担当者二人が明かす、企画立ち上げから連載、そして大反響に至るまでの秘められたドラマとはーー
柏崎 歓:かしわざき・かん 1972年生まれ、岩手県出身。東北大学文学部英文学科卒業。出版社勤務を経て2002年に朝日新聞社に入社。文化部で主に文芸分野の取材を担当し、2023年から2025年まで読書面(書評欄)の編集長。2025年から編集委員(文芸担当)。
木元 健二:きもと・けんじ 1970年生まれ、大阪府出身。東京本社文化くらし報道部、週刊朝日編集部などに勤務。新聞連載時の『国宝』の編集を担当したほか、NHK朝ドラ「ばけばけ」主人公のモデル・小泉セツと八雲の人生を、夫妻のひ孫・小泉凡が語る『セツと八雲』(朝日新聞出版)の聞き書きを担った。
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