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講座番号:1652317
新宿教室
文学・文芸創作
NEW 教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

加藤周一を考えつづける

――転換する「戦後」のなかで

小森 陽一/東京大学名誉教授講師詳細
成田 龍一/日本女子大学名誉教授講師詳細
  • 202304nihontaidan.png

    左:成田龍一講師、右:小森陽一講師

  • 202304nihontaidan.png
  • 2026/1/23, 2/27, 3/27, 4/24, 5/29, 6/26
  • 会員25,410円 一般32,010円
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曜日・時間 金曜 15:30〜17:00
回数 6回
持ち物 【テキスト・参考文献】 各回の取り上げ作品は、各自ご用意ください。
備考 ・5月は5週目の開催となります。ご注意ください。 ・Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員 25,410円(税込)
受講料 
24,420円
設備費 
990円
一般 32,010円(税込)
受講料 
31,020円
設備費 
990円

日程

2026/1/23, 2/27, 3/27, 4/24, 5/29, 6/26

受講総額(税込)

会員25,410円
一般32,010円
詳細を見る お申し込み

person講師詳細

小森 陽一こもり・よういち 東京大学名誉教授 1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。成城大学文学部助教授、東京大学助教授・教授を経て現職。著書に『構造としての語り』(新曜社)、『読むための理論 文学・思想・批評』(世織書房)『知の技法』(共著・東京大学出版会)、『ことばの力・平和の力 近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『難民(思考のフロンティア)』(共著・岩波書店)、『戦後日本は戦争をしてきた』(共著・角川書店)、『理不尽社会に言葉の力を』『戦争への想像力』『生きさせる思想−記憶の解析・生存の肯定』(新日本出版社)、『天皇の玉音放送』(朝日新聞出版)、『漱石論 21世紀を生き延びるために』(岩波書店) 、『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(共著・青弓社)、『壊れゆく世界と時代の課題』(共著・岩波書店)などがある。

成田 龍一なりた・りゅういち 日本女子大学名誉教授 1951年生まれ。日本女子大学名誉教授。専門は近現代日本史。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。著書に『近現代日本史と歴史学』(中公新書)、『増補「戦争経験」の戦後史』(岩波現代文庫)、『近代都市空間の文化経験』(岩波書店)、『加藤周一を記憶する』(講談社現代新書)他多数。

教室・オンライン自由講座

加藤周一を考えつづける

――転換する「戦後」のなかで

東京大学名誉教授 小森 陽一
日本女子大学名誉教授 成田 龍一
<講座案内>
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 加藤周一に『一九四六・文学的考察』という著作があります。盟友だった中村眞一郎、福永武彦との共著ですが、日本社会が大きく変わった「戦後」の入口をさまざまな兆候に目をこらした著作です。その加藤の営みに習い、『二〇二六・加藤周一的考察』とでもいう試みを行ってみたいと思います。加藤の著作をたどりその思索を読み解きながら、「戦後」の現在形――いまの様相を探ります。  小森陽一・成田龍一編『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫)を軸に、そのなかに『羊の歌』『続 羊の歌』(岩波新書)、『日本文学史序説』(上下、ちくま学芸文庫)を入れ込みながら「加藤周一が考えつづけてきたこと」を「考えつづける」ことを実践したいと思います。 (成田講師・記) ・2026年1月開講。1年間かけて加藤周一作品を取り上げます。 ・各回でもお申込みいただけますが、連続して受講される方が理解しやすいです。 ・途中からの受講も歓迎いたします。 <全12回のカリキュラム> ※予定は変更になる場合がございます。  ■2026年1月期 (今期) 第一回 「戦後」の入口と「戦後」の転換――いま、加藤周一を考えること  [【第一回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587426) 第二回 「天皇制を論ず」「逃避的文学を去れ」「知識人の任務」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第二回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587424) 第三回 「日本文化の雑種性」「雑種的日本文化の課題」(『言葉と戦車を見すえて』)  [【第三回のみ】の申し込みはこちら](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8587425) 第四回 「戦争と知識人」「安保条約と知識人」(『言葉と戦車を見すえて』) 第五回 『羊の歌』(岩波新書) 第六回 『続 羊の歌』(岩波新書) ■2026年7月期 (来期) 第七回 「言葉と戦車」「ベトナム 戦争と平和」(『言葉と戦車を見すえて』) 第八回 「危機の言語学的解決について」「教科書検定の病理」(『言葉と戦車を見すえて』) 第九回 「「過去の克服」覚書」「再説九条」「戦後50年決議」(『言葉と戦車を見すえて』) 第十回 『日本文学史序説』上 第十一回 『日本文学史序説』下 第十二回 加藤周一と「戦後」の転換――『言葉と戦車を見すえて』のあとに

<講師紹介>

小森 陽一:こもり・よういち 東京大学名誉教授 1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。成城大学文学部助教授、東京大学助教授・教授を経て現職。著書に『構造としての語り』(新曜社)、『読むための理論 文学・思想・批評』(世織書房)『知の技法』(共著・東京大学出版会)、『ことばの力・平和の力 近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『難民(思考のフロンティア)』(共著・岩波書店)、『戦後日本は戦争をしてきた』(共著・角川書店)、『理不尽社会に言葉の力を』『戦争への想像力』『生きさせる思想−記憶の解析・生存の肯定』(新日本出版社)、『天皇の玉音放送』(朝日新聞出版)、『漱石論 21世紀を生き延びるために』(岩波書店) 、『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(共著・青弓社)、『壊れゆく世界と時代の課題』(共著・岩波書店)などがある。


成田 龍一:なりた・りゅういち 日本女子大学名誉教授 1951年生まれ。日本女子大学名誉教授。専門は近現代日本史。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。著書に『近現代日本史と歴史学』(中公新書)、『増補「戦争経験」の戦後史』(岩波現代文庫)、『近代都市空間の文化経験』(岩波書店)、『加藤周一を記憶する』(講談社現代新書)他多数。

日   時
2026/1/23, 2/27, 3/27, 4/24, 5/29, 6/26
    
金曜 15:30〜17:00
回 数 
6回
受 講 料
会員 25,410円 [ 受講料 24,420円 / 設備費 990円 ]
一般 32,010円 [ 受講料 31,020円 / 設備費 990円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

【テキスト・参考文献】 各回の取り上げ作品は、各自ご用意ください。

・5月は5週目の開催となります。ご注意ください。 ・Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。