2026年は〈昭和〉改元100年に当たります。100年前の1926年から始まった激動の時代は、昭和天皇の時代でもありました。ここでは1926年から1989年に至る昭和天皇とその時代を振り返りながら、昭和時代が今日の日本にどのような歴史的示唆を与えているのかを考えます。(講師・記) @1月28日 1926年から1937年までの戦前期を扱います A2月25日 1937年から1945年までの戦中期を扱います B3月25日 1945年から1989年までの戦後期を扱います
井上 寿一:いのうえ・としかず 学習院大学教授 1956年生。一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、同大学助手を経て学習院大学教授。2014年〜2020年3月まで学習院大学学長。博士(法学)。専攻は日本政治外交史。著書に『危機のなかの協調外交―日中戦争に至る対外政策の形成と展開』(山川出版社・吉田茂賞受賞)、『昭和史の逆説』(新潮新書)、『吉田茂と昭和史』『戦前昭和の社会』『第一次世界大戦と日本』『昭和の戦争』『戦争調査会』(講談社現代新書)、『政友会と民政党 - 戦前の二大政党制に何を学ぶか』(中公新書)、『理想だらけの戦時下日本』(ちくま新書)、『日本外交史講義 新版』(岩波テキストブックス)など多数。
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