ダンス、舞踊には、アート・スポーツ・エンターテイメント・祝祭・儀式など、さまざまな要素があります。そのダンスと音楽は、人類誕生とともに生まれたと考えられます。そして、さまざまな芸術文化とも関わっています。 この講座では、貴重な映像や写真を見ながら、ダンスを含めたさまざまな身体表現をその歴史とともにたどり、「踊りとは何か」、「人はなぜ踊るのか」について考えていきます。 ★毎回、講師が直接取材した最前線のダンスシーン+今後の注目公演をご紹介します <各回のテーマ> 冬期:舞踊の諸相 @舞踊と音楽 舞踊と音楽の関係、ショーダンス、舞踏の反音楽性、12月ダンス評 A即興と振付 舞踊の即興性、振付家と振付師、偶然性とノンダンス、1月ダンス評 B舞踊譜、舞踏譜 ラバノーテーション、日本舞踊の譜面、土方巽の舞踏譜、2月ダンス評 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
志賀 信夫:(しが・のぶお) 批評家、編集者。大学等講師。舞踊批評家協会員、舞踊学会員。1955年生。舞踊を中心に美術、文学などについて批評・記事を執筆。書籍・雑誌の企画・編集。著書『舞踏家は語る』、編著・共著『邦千谷の世界』『美学校1969〜2019』『踊る人にきく』『錬肉工房1971-2017』『吉本隆明論集』『フランス語で広がる世界』『講談社 類語大辞典』など。『図書新聞』『週刊読書人』『ダンスワーク』『ダンサート』『TH叢書』『ExtrART』などに執筆。
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