なぜバッハの受難曲は、今も人々の心を深く動かすのでしょう。本講座では、「難しい」と思われがちな受難曲の成立背景、聖書の物語との関わり、音楽に隠された「仕掛け」を丁寧に解説。初心者から愛好家までうならせる作品の魅力を探ります。(講師・記)
秋岡 陽:1954年生まれ。国際基督教大学卒業、シカゴ大学大学院修了。フェリス女学院大学教授、学長を経て同大学名誉教授。現在フェリス女学院学院長。著書に 『自分の歌をさがす:西洋の音楽と日本の歌』(フェリスブックス)、『秋岡教授の音楽学を愉しむ24の扉』(音楽之友社)、共訳に『改訂版/新音楽史』『20世紀の音楽』(東海大学出版会)、共編著に『礼拝・礼拝学事典』(日本キリスト教団出版局)など。
備考:2021年朝カルオンライン「名曲で聴く聖書物語:イエスの受難〜復活へ」と内容が一部重複します
Zoomウェビナー使用の、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せは yk9yokohama@asahiculture.com で承ります ■この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。