アメリカ250歳の今年、日本の最大の同盟国であるアメリカについてあらためて考えてみる上で、偉大な父ワシントンとリンカーンを取り上げる。いかにアメリカ独立戦争を勝ち抜き独立。いかに南北戦争を切り抜け、国家分裂の危機を乗り越えたのか。2人の偉大な大統領の足跡をたどることによって、アメリカの強さの本質はどこにあるのかを探る。 第1回(3/8) 建国の父・ワシントン 第2回(3/22) 奴隷解放の父・リンカーン
下平 拓哉:しもだいら・たくや 社会構想大学院大学教授 防衛大学校卒業、アメリカ国防総省アジア太平洋安全保障研究センター・エグゼクティブコース修了、政治学博士、元海将補 専門は、戦略、危機管理、リーダーシップ。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務 日本人初のアメリカ海軍大学(大学院相当)客員教授として教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。 日本危機管理学会常任理事、東海大学平和戦略国際研究所客員教授、国士舘大学政治研究所特別研究員、日本戦略研究フォーラム上席研究員
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