日本は、1853年の開国以後、国家の命運をかけてロシアと米国という大国との戦いを経験した。それは日露戦争の勝利と太平洋戦争の敗北である。それぞれの海での戦いを指揮した2人の連合艦隊司令長官とはどのような状況で、どのような決断をしたのか、その生き様とともに考察し、今日に生かせる教訓を導き出す。 第1回(2/8) 沈黙の提督・東郷平八郎 第2回(2/22) 決断の提督・山本五十六
下平 拓哉:しもだいら・たくや 社会構想大学院大学教授 防衛大学校卒業、アメリカ国防総省アジア太平洋安全保障研究センター・エグゼクティブコース修了、政治学博士、元海将補 専門は、戦略、危機管理、リーダーシップ。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務 日本人初のアメリカ海軍大学(大学院相当)客員教授として教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。 日本危機管理学会常任理事、東海大学平和戦略国際研究所客員教授、国士舘大学政治研究所特別研究員、日本戦略研究フォーラム上席研究員
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