【日程が変更になりました】3/26→4/9 奈良や京都の日本の仏教美術のルーツにあたる中国の仏教美術を体系的に学びつつ、仏像を鑑賞する基礎知識を養います。毎回プロジェクターを使って丁寧に説明し、プリントを配布して詳しく解説します。初めての方でもわかりやすく解説しますので、楽しみながら学んでください。 今期は、まずは四川省の仏教美術として楽山大仏、大足石刻と安岳石刻を取り上げます。さらに五台山と山西省の仏教美術、天台山と普陀山の仏教美術について解説します。毎回わかりやすく丁寧に説明します。 <各回テーマ> 1/8 楽山大仏について 1/22 大足石刻について 1/29 安岳石刻について 3/12 五台山と山西省の仏教美術 3/26→4/9 天台山と普陀山の仏教美術
金子 典正:かねこ・のりまさ 京都芸術大学教授 1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
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