★3/12休講→補講は4/9です。(3/26記) 時の流れの中で、ふと自分自身の生を振り返り、言葉をもとめる。現代を生きている<私>の声を、短歌の詩形にのせて表現してみたい。 この講座は、千年をこえる時間をくぐりぬけてきた短歌の、ゆたかな韻律の魅力をさぐりながら、自分の歌を作っていくものです。(講師・記) <各回の予定> 1/8 講義(1/22歌会用の作品配布) 1/22 歌会(2/26歌会用の作品提出) 2/12 講義(2/26歌会用の作品配布) 2/26 歌会(4/9歌会用の作品提出) 3/26 講義(4/9歌会用の作品配布) 4/9 歌会(4月歌会用の作品提出)
日高 堯子:ひだか・たかこ 歌人・「かりん」選歌委員 1945年千葉生まれ。早稲田大学国語国文学科卒業。1979年から「かりん」に参加。現在かりん選者。歌集に『野の扉』、『玉虫草子』、『樹雨』(日本歌人クラブ賞・河野愛子賞)、『睡蓮記』(若山牧水賞)、『振りむく人』など。最新歌集は『空目の秋』。作品「芙蓉と葛と」により短歌研究賞。著書に「黒髪考、そして女歌のために」など。
教室内設置の短冊用紙に一首(自由題・左下に氏名)を記入して「提出箱」にご提出ください。 初めてご参加される方は、歌会当日にご提出いただけます。
★3/12休講→補講は4/9です(3/26記) 教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。