【立川サテライト教室での開催】お問い合わせは新宿教室へお電話ください。 近世(主に江戸時代のことを指す)は多くの文書が作成されて、いまに遺されています。しかし、その独特な書体(くずし字)・文字列・表現のために、いまの私たちにはなかなか読むことも理解することもできません。 この講座では、近世の古文書を実際に読みながらくずし方や文法の特徴などを学びつつ、読解・解釈ができるように学びます。 近世の特質や面白い話、歴史学研究の中で注目されている事がらにも触れていきたいと思います。(講師・記)
西村 慎太郎:1974年生。人間文化研究機構国文学研究資料館教授、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん代表理事。博士(史学)。専門は日本近世史・アーカイブズ学。著書として、『近世朝廷社会と地下官人』(吉川弘文館、2008年)、『宮中のシェフ、鶴をさばく』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2012年)、『生実藩』(現代書館、2017年)、『新しい地域文化研究の可能性を求めて vol.5 地域歴史資料救出の先へ』(編著、人間文化研究機構、2018年)、『そもそもお公家さんってなに?』(現代書館、2023年)。
【立川サテライト教室での開催】〒190-0022東京都立川市錦町2-6-3 朝日立川ビル2・3階
【立川サテライト教室での開催】〒190-0022東京都立川市錦町2-6-3 朝日立川ビル2・3階 ・日程が変則的になっています。