日本舞踊を始めませんか? 日本舞踊は、体の内側の筋肉を使うため体幹を鍛えることができ、健康維持や美容の面からも注目されています。また、美しい所作や姿勢も自然と身に付きます。心も体も健康になることができるのです。 日本舞踊・藤間流は、歌舞伎との結びつきが強く表現豊かな舞踊として知られています。扇一つで風や波、または傘や手紙などあらゆるものを表現し、「藤娘」や「助六」などの役を演じるなど、古典芸能や日本文化に親しむことができます。 日本舞踊で美しく健康になりながら、表現する喜びに出会ってみませんか? 初歩の教程から専門的な舞踊まで、幅広く、その人にあわせて学んでいくことができます。 ※見学(約20分程度、無料)ができます。要予約。045-453-1122(美術工芸科)まで。
藤間 章吾:藤間流師範 1960年、母・藤間章豊の長男として出生、幼少より母・藤間章豊に師事。83年玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業、85年五世藤間勘右衛門より「藤間章吾」の名を許される。88年教授免許を許され、以後舞踊家として多くの舞台に立ちながら映画、舞台の振付もおこなっている。
舞扇 浴衣 肌じゅばん 腰ひも 半巾帯 蹴出し(裾よけ) 足袋 ※稽古は浴衣で行います。更衣室があるので、授業前後は着替えができます。
★この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。 ★3/24は講師都合により休講