日本の組紐は、宗教・儀礼・芸能・服飾・調度などの諸分野と深く関わり、時代にそくして新たな用途を生み出し、それに合わせて技術やデザインを開発しています。創業1652年の「有職組紐 道明」では、創業以来さまざまな組紐製品を手染め・手組みにて製作し、また正倉院の紐をはじめ、全国の寺社仏閣に残る遺品の調査や復元を通して、紐の組織、色彩、染色などの技術を、長年にわたり研究し続けています。 本講座では、歴史的、芸術的なことをふまえて、紐の組み方、組織、デザインについて学び、帯締め、ループタイ、ネクタイ、ベルトなどを作ります。新鮮でありながら、いっそう奥深い組紐の魅力を体感してください。
道明 葵一郎:(どうみょう・きいちろう)道明古式糸組法教処監修。
長谷川 靖子:(はせがわ・やすこ)道明古式糸組法教処。
筆記用具 ※新規の方は、初回に新規教材(2,000円程度)を教室で講師へお支払いください。 ※ご希望の方は、丸台セット(48,000円程度)の購入も可能です。(講師へご相談ください) ※講座内で随時ご購入いただく一部の教材は、弊社のレジを通してお支払いいただきます。
◎入金・キャンセル〆切:12/25(木)