俳句を書いていると、ちょっとしたことから大事な内容まで、誰かに尋ねてみたくなります。「はじめて書いた俳句でも読んでもらえるだろうか」「今読むならどんな句集?」「10句作品に挑戦したいけど、どう並べればいいのだろう」などなど。そんなときは、ご自身のレベルに合った、アットホームな講座がオススメです。 今回は、現在新宿教室で俳句の2講座を担当している佐藤文香、新しく講座を担当する小川楓子さん、大塚凱さんと俳句について考える、楽しいイベントです。俳句への一歩を踏み出したい方、ちょうど俳句が面白くなってきたという方、どんどん書いてステップアップを目指す方、みなさんとご一緒できれば嬉しいです。講評をご希望の方は事前にご投句ください。ご参加をお待ちしています。(佐藤・記) ★講評希望の方: ・作品数によってはすべての句に講評できない場合がありますので予めご了承ください。 ・投句はメールで受付けますので、教室受講の場合でも朝カルホームページへのご登録をお願いします。 下記の作品提出方法などを必ずご確認ください。 【作品提出方法】 AまたはBいずれか選んで投句してください。自由題です。 A) 1句コース(初心者向け) B) 3句コース(中級者向け) メールの件名:「俳句トーク (AまたはBどちらか記載)」(件名記載が無いと届きません) 送り先: kouzainfo4@asahiculture.com ・メールに直に句を記載(入力)してください。 ・一番上にお名前(弊社にご登録のお名前は必須です)、ペンネーム(無くても結構です) ●提出締切日 ・3月10日(締め切り厳守) ※作品集の事前配布はありません。 ・・・・
佐藤 文香:(さとう・あやか)1985年兵庫県神戸市生まれ、愛媛県松山市で育つ。第2回芝不器男俳句新人賞対馬康子奨励賞、第1回円錐新鋭作品賞白桃賞受賞。句集 『海藻標本』(第10回宗左近俳句大賞受賞)、 『君に目があり見開かれ』、『菊は雪』、『こゑは消えるのに』。編著 『俳句を遊べ!』、『天の川銀河発電所』など。詩集に『渡す手』(第29回中原中也賞)、共編著に『おやすみ短歌』など。山田耕司『不純』(左右社)や柿本多映『ひめむかし』(深夜叢書社)など、句集の企画・編集協力を手掛ける。 講師ウェブサイト:https://satoayaka.com/
小川 楓子:(おがわ・ふうこ)1983年神奈川県鎌倉市生まれ。「KENOBI」共同代表。「舞」会員。終刊まで「海程」同人。金子兜太、山西雅子に師事。海程新人賞、舞賞受賞。句集に『ことり』。共著に『超新撰21』『俳コレ』ほか。大丸松坂屋百貨店や雑誌『SPUR』の俳句コラボレーション企画に関わるなど幅広く活動中。
大塚 凱:(おおつか・がい)1995年千葉生まれ。俳句同人誌「ねじまわし」を共同発行。第七回石田波郷新人賞、第二回円錐新鋭作品賞夢前賞。AI研究者との共著『AI研究者と俳人』(dZERO, 2022)、句集に『或』(ふらんす堂, 2025)。
作品提出方法は、講座紹介文記載の案内をご確認ください。
Zoomミーティングを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。