1964年のデビューから2016年の逝去まで、つねに世界のロック・シーンの最前線に立っていたデヴィッド・ボウイ。 変身を繰り返しつつも、名曲の作り手であると同時に価値紊乱者でありつづけたその音楽世界の全貌を俯瞰します。 日本との深いかかわり、アートやファッション、そして社会活動まで、ボウイは自身とその音楽に深く結びつけていました。 没後10年。最新の資料を駆使してボウイの音楽の魅力とおもしろさを一緒に見つけていきましょう。(講師・記) <今回のテーマ> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」 <全体スケジュール> 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽1:デビューからジギー・スターダスト(1964〜1973)」※終了 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽2:アメリカ、ベルリン、レッツ・ダンス(1974〜1989)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽3:アート・ディケイドの変転(1990〜2000)」 「デヴィッド・ボウイの変遷する音楽4:沈黙、復活、死(2001〜2015)」
吉村 栄一:1966年福井市生まれ。月刊『広告批評』(マドラ出版)編集者を経たあと、フリーランスのライター、編集者に。主な著書に『評伝デヴィッド・ボウイ』(DU BOOKS)、『YMO1978-2043』(KADOKAWA)、『戦場のメリークリスマス 知られざる真実』(東京ニュース通信社)、『坂本龍一のプレイリスト』(イースト・プレス)など。『芸術新潮』2025年11月号より「シティ・ポップ・アート」連載。https://note.com/eiichi_yoshimura
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