日本で初めて女性の総理大臣が誕生し、女性の政治参加が脚光を浴びています。日本の歴史において、女性による政治は決して特殊なものではありませんでした。しかし、男性中心の思想が定着する後世には、異端扱いされ、悪女とみなされることもありました。そのような見方から離れて、偉大な女性政治家たちの本当の姿を見ていきます。 第1回 女性天皇の始まり−推古天皇、皇極・斉明天皇、持統天皇 第2回 女性天皇の世紀−元明天皇、元正天皇、孝謙・称徳天皇 第3回 摂関政治・院政を動かした女院たち−上東門院、美福門院 ※教室からオンライン同時配信します
秦野 裕介:立命館大学授業担当講師 立命館大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期課程単位取得退学、元立命館大学・立命館アジア太平洋大学非常勤講師。専門は日本中世史、特に天皇の歴史やアジア諸地域と日本との関係に関心がある。単著に『乱世の天皇』(東京堂出版)、『神風頼み』(柏書房)、共著に『天下人の攻城戦』(朝日新書)、『南北朝の動乱主要合戦全録』(星海社新書)など。
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