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講座番号:7091136
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NEW オンライン開催 見逃し配信あり

ドストエフスキー再考

恋愛小説「女主人」と「地下室の手記」

金沢 美知子/東京大学名誉教授講師詳細
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  • 2026/1/26, 2/23, 3/23
  • 会員10,890円 一般12,540円
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曜日・時間 月曜 10:30〜12:00
回数 3回
持ち物
備考 Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員 10,890円(税込)
受講料 
10,890円
一般 12,540円(税込)
受講料 
12,540円

日程

2026/1/26, 2/23, 3/23

受講総額(税込)

会員10,890円
一般12,540円
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person講師詳細

金沢 美知子かなざわ・みちこ 東京大学名誉教授 東京大学教養学部教養学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。主な仕事に『可愛い料理女、18世紀ロシア小説集』(彩流社)、『ロシア語T』(放送大学)、『ロシア文学』(共著、放送大学)、『18世紀ロシア文学の諸相』(編著、水声社)等。専門は18、19世紀のロシア文学・文化。

オンライン開催

ドストエフスキー再考

恋愛小説「女主人」と「地下室の手記」

東京大学名誉教授 金沢 美知子
<講座案内>
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 ドストエフスキーの文学は思想犯としてのシベリア生活を挟んで、一見、初期と中後期にわかれるように見えます。しかし実際には、初期、1840年代の作品の構想の多くは1860年代以後に受け継がれ、成熟度を増した形で読者のもとに帰ってくることになりました。初期の恋愛小説『女主人』もそうした作品です。実は発表当時、この小説の評価は芳しくなく、むしろ作家の名声を傷つけるものとされ、原因のひとつは内容の不可解さにありました。  本講では『女主人』に描かれた愛のドラマの謎を、ドストエフスキー文学の要である『地下室の手記』への継承、という視点から読み解いていきます。 (講師・記) <各回予定テーマ> 第1回:ニーチェが出会った『女主人』と『地下室の手記』 第2回:「地下生活」から生まれる愛の幻想 第3回:『地下室の手記』における第1部の意味と役割 ・・・・

<講師紹介>

金沢 美知子:かなざわ・みちこ 東京大学名誉教授 東京大学教養学部教養学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。主な仕事に『可愛い料理女、18世紀ロシア小説集』(彩流社)、『ロシア語T』(放送大学)、『ロシア文学』(共著、放送大学)、『18世紀ロシア文学の諸相』(編著、水声社)等。専門は18、19世紀のロシア文学・文化。

日   時
2026/1/26, 2/23, 3/23
    
月曜 10:30〜12:00
回 数 
3回
受 講 料
会員 10,890円 [ 受講料 10,890円 ]
一般 12,540円 [ 受講料 12,540円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

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  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。