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講座番号:7396324
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歴史
NEW 教室開催

台湾旅行の100年史

小牟田 哲彦/作家講師詳細
  • 台湾高速鉄道700T型.JPG

    台湾高速鉄道700T型

  • 日本内地と台湾を往来した富士丸(当時の写真集より)_1.jpg

    日本内地と台湾を往来した富士丸(当時の写真集より)

  • 台湾台車(当時の絵はがきより)_2.jpg

    台湾台車(当時の絵はがきより)

  • 台湾高速鉄道700T型.JPG
  • 日本内地と台湾を往来した富士丸(当時の写真集より)_1.jpg
  • 台湾台車(当時の絵はがきより)_2.jpg
  • 2026/1/31
  • 会員3,795円 一般4,895円
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曜日・時間 土曜 13:00〜14:30
回数 1回
持ち物 ・筆記用具 ・配布資料は講座当日に教室でお配りします
備考 教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。
会員 3,795円(税込)
受講料 
3,630円
設備費 
165円
一般 4,895円(税込)
受講料 
4,730円
設備費 
165円

日程

2026/1/31

受講総額(税込)

会員3,795円
一般4,895円
詳細を見る 終了しました

person講師詳細

小牟田 哲彦こむた・てつひこ 作家 1975年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻博士後期課程単位取得退学。日本及び東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を行う。2016年、『大日本帝国の海外鉄道』で第41回交通図書賞奨励賞受賞。他に『去りゆく星空の夜行列車』(草思社文庫)、『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社)、『日本鉄道廃線史』(中公新書)など著書多数。日本文藝家協会会員。

教室開催

台湾旅行の100年史

作家 小牟田 哲彦
<講座案内>
台湾高速鉄道700T型.JPG

 日本から台湾への観光旅行の歴史は、明治中期の日清戦争後から本格的に始まりました。日本本土から大型客船が頻発し、台北には豪華な洋式ホテルが建てられ、主要鉄道網が発達し、割引きっぷが発売され、各地に温泉郷が整備されています。その後、第2次世界大戦後は身近な外国として、昭和39年の海外旅行自由化直後から多くの日本人観光客が訪れるようになりましたが、その客層はこの半世紀で大きく移り変わっています。本講座では、講師所蔵の戦前・戦後の台湾向け旅行ガイドブックや写真資料を豊富に用いながら、日本人がこの100年の間に台湾という旅行先をどのように見てきたか、というユニークな観点から日台観光旅行史を探ります。(講師:記) ※本講座は教室のみの開催です。 ※オンライン配信、見逃し配信はございません。 【書籍販売のご案内】 講座当日、教室内で下記の書籍を特別価格で販売します。お支払いは現金のみです。 ・『改訂新版 大日本帝国の海外鉄道』(扶桑社) ・『旅行ガイドブックから読み解く明治・大正・昭和 日本人のアジア観光』(草思社) ・『世界の鉄道紀行』(講談社現代新書) ・『全アジア航路を行く』(河出書房新社) ・『日本鉄道廃線史』(中公新書) ・『鉄道と国家―「我田引鉄」の近現代史 新装改訂版』(交通新聞社新書) ・『日本列島改造論と鉄道—田中角栄が描いた路線網』(交通新聞社新書) ・『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社) ・『去りゆく星空の夜行列車』(草思社文庫)

<講師紹介>

小牟田 哲彦:こむた・てつひこ 作家 1975年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻博士後期課程単位取得退学。日本及び東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を行う。2016年、『大日本帝国の海外鉄道』で第41回交通図書賞奨励賞受賞。他に『去りゆく星空の夜行列車』(草思社文庫)、『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社)、『日本鉄道廃線史』(中公新書)など著書多数。日本文藝家協会会員。

日   時
2026/1/31
    
土曜 13:00〜14:30
回 数 
1回
受 講 料
会員 3,795円 [ 受講料 3,630円 / 設備費 165円 ]
一般 4,895円 [ 受講料 4,730円 / 設備費 165円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

・筆記用具 ・配布資料は講座当日に教室でお配りします

教室は変わる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

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  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。