18世紀末から19世紀にかけて、フランス・イギリス・ドイツで誕生した社会学は、20世紀に入るとアメリカで隆盛し、人文・社会系の学問のなかで、一分野を占めるようになりました。 200年強におよぶ社会学の展開のなかで、人間と社会を理解するための重要なキータームが創り出されてきました。 戦後80年たった日本の将来を、社会学のキータームの理解を通して、皆さんと考えていきます。 今回の授業では、「戦後80年を捉える視点−時代区分と社会変動の趨勢−」「社会のなかの権力」「不平等と正義」「グローバル化と公共圏」「ユートピアと想像力」「将来社会のデザイン」という6つのテーマを、毎回1つずつ学習した上で、日本の将来を展望します。 ・・・・・・
『社会学のエッセンス 新版補訂版』(2017年・有斐閣)
こちらは教室受講の申し込みページです。オンライン受講をご希望の場合は別の当該講座紹介からお申込みください。お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。