新聞が題材なら何でもOKの自由な講座です。じつは「新聞コラム」と銘打っていますが、新聞に載っているものなら何でも構いません。そこからインスピレーションを受け自由奔放に楽しく書くことがモットーです。1面下のコラム、一般のニュース記事、投書欄、オピニオン、俳句、短歌、広告からニュース写真、人物&動物写真、漫画、絵までアリです。毎月1つ(2つでもOK)、各自に選んで頂きます。 自由でユニークな発想から「いい文章」が生まれます。当講座の生徒さんには、テレビ欄の大河ドラマを題材に源氏物語へのアツイ思いを綴る人、求人広告からその業種で働いた青春記を書く人、川柳から時の政権を笑いのめす人、連載漫画から田舎の祖父母とのほのぼのとした思い出にひたる人…みんな思う存分に書くことの面白さを味わっています。 新聞も種類を問いません。一般紙、業界紙、英字新聞、学生新聞、コミュニティ新聞、個人の新聞も大歓迎。読んで、見て、書きたくなった時が作文日和! あなたの思いを800字にまとめてみませんか。世界が広がりますよ。 添削者は元朝日新聞記者の福田和郎さん。「記事には面白い記事と、面白くない記事の2種類しかない」をモットーに、ひたすら読者が喜ぶ記事を書くことを心がけてきました。読み手に伝わる文章を書くにはどうしたらよいか、一緒に学んでいきませんか。自由な気持ちでご受講ください。
福田 和郎:元朝日新聞記者 1950年、東京都生まれ。1973年朝日新聞入社。静岡・長岡・水戸支局を経て週刊朝日記者を約20年。芸能スキャンダルからロス疑惑、日航機墜落、政界汚職、昭和天皇崩御、ベルリン崩壊、現代美人論、風俗ルポ、未確認動物調査……など硬軟さまざまのテーマを取材。週刊朝日・アサヒグラフ・学芸部デスクとして後進を指導。
受講期間6ヵ月間です。受講期間中の添削回数は6回です。 教材は入金確認後10日前後でお送りします。 継続の方には、コンビニエンスストアからの振込用紙を送っています。