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講座番号:1642025
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教室開催

これであなたも文楽通!

高木 秀樹/歌舞伎・文楽研究家講師詳細
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  • 2025/10/13, 11/10, 12/8, 2026/1/12, 2/9, 3/9
  • 会員22,968円
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曜日・時間 第2月曜日 10:30〜12:00
回数 6回
持ち物
備考 ■この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。
会員 22,968円(税込)
受講料 
21,978円
設備費 
990円

日程

2025/10/13, 11/10, 12/8, 2026/1/12, 2/9, 3/9

受講総額(税込)

会員22,968円
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person講師詳細

高木秀樹講師.jpg

高木 秀樹歌舞伎・文楽研究家 1990年から歌舞伎・文楽の同時解説放送「イヤホンガイド」解説者。大学講師。NHK教育テレビ『文楽鑑賞入門』講師。テレビ劇場中継の解説者。著書に『あらすじで読む名作文楽50』(世界文化社)。『文楽手帖』(角川文庫)。

教室開催

これであなたも文楽通!

歌舞伎・文楽研究家 高木 秀樹
<講座案内>
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文楽公演は東京と大阪で交互に行われ、東京では2月・5月・9月・12月の年4回の公演が行われます。注目の演目を深掘りしていきましょう。  そうした中、ただいま東京公演の本拠地であった国立劇場が建て直し期間中のため、公演場所が都内で毎回“移動”しているといった状況です。そこへ神奈川の方には朗報!来る2月公演は横浜市の中心部にある「神奈川芸術劇場」での開催で、おまけに人気演目『絵本太功記』と『勧進帳』の上演です。 そもそも『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』『仮名手本忠臣蔵』といったおなじみの作品たちは、まず文楽で初演され、後に歌舞伎へ移されました。歌舞伎全作品のおよそ三割は「元文楽」の作品で、つまり文楽は「歌舞伎のお母さん」のような芸能です。両者でストーリーは同じ。文楽では太夫と三味線による義太夫節の演奏、そして人形の技が見どころになります。そうした「文楽ならではの魅力」を映像をまじえ、わかりやすく楽しくご案内する“ツウならではの講義”です。

<講師紹介>

高木 秀樹:歌舞伎・文楽研究家 1990年から歌舞伎・文楽の同時解説放送「イヤホンガイド」解説者。大学講師。NHK教育テレビ『文楽鑑賞入門』講師。テレビ劇場中継の解説者。著書に『あらすじで読む名作文楽50』(世界文化社)。『文楽手帖』(角川文庫)。

日   時
2025/10/13, 11/10, 12/8, 2026/1/12, 2/9, 3/9
    
第2月曜日 10:30〜12:00
回 数 
6回
受 講 料
会員 22,968円 [ 受講料 21,978円 / 設備費 990円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。

■この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

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  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。