「物語を書いてみたい」「折にふれて感じたことを書き留めたい」「文章で自分を表現したい」と思っても、どのように書けばいいのか、書き始めたもののこれでよいのかなど、迷いで筆が進まないということはありませんか? ペン1本でどんな世界や日常も描き出すことができますが、それには基礎となる文章力が必要です。小説・エッセイ・自分史・紀行文・児童文学など、なんでもござれ。実習と添削を通して、あらゆるジャンルに通用する「ほんまもんの文章力」の養成をめざします。自分の書きたいことが上手に読み手に伝わるように、6ヵ月のカリキュラムで文章の書き方を一歩ずつ学んでいきましょう。 <前半カリキュラム> (1)原稿用紙や符号の使い方 (2)段落の作り方・句読点の打ち方 (3)言葉を豊かに使おう・ユーモア (4)会話と地の文 (5) 文章にリズム感を出そう 2024年度受講生の実績 *第21回 二十四の瞳岬文壇エッセー 最優秀賞 *第22回 福井文学賞 第1席(小説) *第59回 北日本文学賞 選奨(小説) *第13回 泉大津市オリアムエッセイ賞 佳作 2024年度受講生の出版 *『犬のふくびき』岩崎書店(童話)
吉橋 通夫:作家。法政大学文学部卒業。日本児童文学者協会賞 選考委員。日本児童文学者協会賞、野間児童文芸賞などを受賞。著書に『なまくら』『小説鶴彬』『風の海峡』『風雲のペン』『ずくなし半左事件簿』『それも知りたい 慣用句』ほか多数。
筆記用具、400字詰原稿用紙(A4判かB4判)
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