皆さんの中には、イスラム世界の旅を経験した方も多いのではないでしょうか。そこで、イスラム期以前からイスラム時代まで、数多くの文化遺産が残っているのを発見されたことと思います。本講座では、イスラム世界のそうした文化遺産を取り上げ、そこに展開した歴史を探訪してみたいと思います。まずはトルコから。 <カリキュラム> 10月15日(水) ディヴリーイの大モスクと病院B 11月19日(水) ブルサとジュマルクズック 12月17日(水) イスタンブル歴史地域@
堀川 徹:京都外国語大学名誉教授、京都外国語専門学校校長 1950年生。京都大学卒業。同大学院博士課程中退。京都大学助手、京都外国語大学講師、助教授、教授、同大学国際言語平和研究所長を経て、現在京都外国語大学名誉教授。日本トルコ文化協会副会長。専攻は西南アジア史。主な編著書に『世界に広がるイスラーム』『イスラームの神秘主義と聖者信仰』『知の継承と展開:イスラームの東と西』など。
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