ガラス器にダイヤモンド針で繊細な模様を彫りつけるヨーロッパの伝統工芸。手彫りならではのやわらかな風合いが魅力を楽しむ講座の上級クラスです。 ガラスの器は、季節を問わず使うことができ、日々の生活を彩ります。 光を通して料理を引き立て、クロスには手彫りの模様が映り、日常の食事も、おもてなしもさらりとおしゃれに変身させることができます。 自分が作った世界に一つだけの作品で、お客様をおもてなしする楽しさも味わいましょう。 プレゼントにも喜ばれます。 ※自由科は各自自由課題となります。 ※画像2枚目 伊藤啓子講師近著『グラスリッツェン 美しい手彫りガラスの世界』(美術出版社)
伊藤 啓子:グラスグラヴァー 鎌倉芸術館にて、グラスリッツェン作品展主催(隔年)。 横浜高島屋・美術画廊にて、さがみ工芸会展出展(隔年)。 神奈川県美術展工芸部門入選(第39回展・第41回展)。 WIEN、DUBAI、PARIS、LONDONにて展示会出展。 個展PARIS他。 受賞MINERVA 2017にてSPECIAL AWARD他。 著書『グラスリッツェン 美しい手彫りガラスの世界』美術出版社。 さがみ工芸会委員、英国王立美術家協会名誉会員。国立故宮博物院国際正会員。
各自準備:30センチ四方の黒い布、紙用ハサミ、セロテープ、細いサイペン(黒・油性)、ポケットテッシュ/ガラス器は教室で別販売