豊臣時代に大坂城下町を支える商業地として生まれた船場は、江戸時代には商都の中心として栄え、近代大阪においても市の経済・文化を支えてきました。今も多くの史跡・文化財を抱え、見どころは一日歩いても尽きません。そんな奥深い船場の魅力を「地名」「お金と文化」「人物伝」の教室3回講座で究めます。 <カリキュラム予定> 10月6日 「船場を彩る地名」 11月3日 「船場のお金と文化」 12月1日 「船場人物伝、淀屋と鴻池」
本渡 章:作家 1952年生。放送大学卒。日本文芸家協会会員。1996年第3回パスカル短編文学新人賞優秀賞受賞。著書『大阪古地図むかし案内』『続大阪古地図むかし案内』など。
・教材としてプリントを配布する場合はコピー代の実費をいただきます。