俳画は自然の風物や人事の情感を詠む俳句の世界を、絵で表現しようとするもの。 俳句の広まりと共jに江戸時代から盛んに描かれてきた、日本独自の絵画です。 大胆な省略と少ない筆数で、簡素にのびのびと描く心を大切にしています。 積穂俳画のお手数を使い、基礎から楽しく学べる講座です。 初心者の方にもわかりやすく丁寧にご指導いたします。 ハガキや色紙、ランチョンマットにも応用して、日常の暮らしに楽しさを広げてみましょう。
本田 翔穂:全日本積穂俳画協会 理事長 1965年生。1987年日本大学卒業。俳画を祖父薮本積穂に師事。現在、全日本積穂俳画協会理事長。近畿圏のカルチャーセンター等で俳画講師を務める。
フェルト下敷、絵具(鉄鉢)、筆、墨、画仙紙、雑巾、筆記用具 ※設備費は、教室維持費です。
手本代1枚1000円(教室で支払)