「素粒子」元筆者に学ぶ、自宅で学べる通信講座です。 ハガキやメール、SNS、新聞投稿など短い文章を書く機会は多いもの。しかし、簡潔な文章で要領よく思いを伝えるのはなかなか難しい。朝日新聞夕刊コラム「素粒子」で、短文で時事問題を鋭く切り続けてきた真田さんに手ほどきしていただきます。 毎月1本、600字程度の文章を提出していただきます。何を書いたらいいかわからない、という方のために課題を用意しますが、課題にとらわれず自由に書いていただいて結構です。書ききれなかった思いがあれば、別紙に書き添えて。真田さんが短文に仕立てて、講評とともにお返しします。
真田 正明:元朝日新聞「素粒子」筆者 京都大学文学部哲学科卒。1980年、朝日新聞社入社。東京社会部員、プノンペン支局長、社会部次長、ジャカルタ支局長、バンコク総局長、名古屋報道センター長などを経て、2008年から論説副主幹。2010年から2018年まで夕刊1面コラム「素粒子」を執筆し、2021年退社。著書に「朝日新聞記者の200字文章術」「最高の一年」「200字からの伝わる文章料理法」(さくら舎)。
受講期間は6ヵ月間です。 教材は入金確認後10日前後でお送りします。 継続の方には、コンビニエンスストアからの振込用紙を送っています。 ※表示されている日程は仮のものです。