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講座番号:1654541
新宿教室
美術史・鑑賞
教室・オンライン自由講座 見逃し配信あり

【建築入門】昭和の巨匠建築家たち

種田 元晴、磯 達雄、和田 菜穂子/一般社団法人東京建築アクセスポイント講師詳細
  • 角館伝承館(1978年)_種田撮影 (1).jpg

    角館伝承館(大江宏)

  • 広島基町高層アパート.jpg

    広島基町高層アパート(大高正人)

  • IMG_9846_11zon.jpg

    代官山ヒルサイドテラス(槇文彦)

  • 角館伝承館(1978年)_種田撮影 (1).jpg
  • 広島基町高層アパート.jpg
  • IMG_9846_11zon.jpg
  • 2025/7/17, 8/21, 9/18
  • 会員11,385円 一般14,685円
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曜日・時間 木曜 19:00〜20:30
回数 3回
持ち物 ・筆記用具 ・8/21の配布資料はありません
備考 Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。
会員 11,385円(税込)
受講料 
10,890円
設備費 
495円
一般 14,685円(税込)
受講料 
14,190円
設備費 
495円

日程

2025/7/17, 8/21, 9/18

受講総額(税込)

会員11,385円
一般14,685円
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person講師詳細

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種田 元晴建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授 1982年東京都生まれ。法政大学工学部建築学科、同大学院工学研究科博士後期課程修了。種田建築研究所、東洋大学助手等を経て現職。法政大学兼任講師、日本大学芸術学部非常勤講師、メドウアーキテクツパートナー。昭和期日本の建築家の評伝を中心に、建築にまつわるドラマを記録、考証する研究活動を展開しつつ、建築設計の実務と教育に従事。主な著書に『立原道造の夢みた建築』(鹿島出版会)、『有名建築事典』(学芸出版社)、『建築のカタチ』(丸善)など。主な作品に「屋内空中庭園のある部屋」、「黒姫児童文化村継承拠点計画」など。

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磯 達雄建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師 1963年埼玉生まれ。名古屋大学工学部建築学科卒業。日経BP社にて日経アーキテクチュア編集部、編集事務所フリックスタジオを経て、現在はオフィス・ブンガ共同主宰。日本の戦後建築を中心に取材・執筆活動を続ける。著書に『昭和モダン建築巡礼』『ポストモダン建築巡礼』『菊竹清訓巡礼』『日本遺産巡礼』(以上、日経BP社)『ぼくらが夢見た未来都市』(PHP新書)、『日本のブルータリズム建築』(トゥーヴァージンズ)があるほか、「日経アーキテクチュア」「CasaBrutus」「東京人」などの雑誌で建築にまつわる記事を寄稿している。

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和田 菜穂子建築史家・博士(学術)/東京家政大学家政学部造形表現学科准教授 新潟生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。神奈川県立近代美術館、コペンハーゲン大学、東北芸術工科大学、東京藝術大学等で勤務。大学教育と並行して、建築やアートに関する国際展や国際プロジェクトのコーディネート、プロデュース業に従事。近代建築史の研究者としては日本および北欧の近代住宅史、建築ミュゼオロジーの研究を進める。また美術館や企業と連携した親子向けワークショップなどを企画。主な著書に『近代ニッポンの水まわり』『北欧モダンハウス』(以上、学芸出版社)、『山手線の名建築さんぽ』(エクスナレッジ)など。

教室・オンライン自由講座

【建築入門】昭和の巨匠建築家たち

一般社団法人東京建築アクセスポイント 種田 元晴、磯 達雄、和田 菜穂子
<講座案内>
角館伝承館(1978年)_種田撮影 (1).jpg

 「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。講師は「[東京建築アクセスポイント](https://accesspoint.jp/)」のメンバーで、毎月交代で登場します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。(和田講師:記) [7月17日 大江宏](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7995580)  担当:種田元晴(建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授)  戦後日本の建築家たちは、日本古来の伝統建築と西洋由来の近代建築の折り合いをどのようにつけるかに、大変苦心しました。例えば、丹下健三は、伝統と近代を融合した洗練されたデザインにより、国家的なプロジェクトを実現させます。一方で、丹下と同級生でありライバルであった大江宏は、日本の伝統を世界史と通底するものと捉えて、一見、矛盾・対立する伝統と近代という概念を、融合せずにそのまま「混在併存」させた建築のあり方を模索し、法政大学校舎(1955-58年)、乃木神社(1962年)、角館伝承館(1978年)国立能楽堂(1983年)といった滋味深い作品を手掛けました。本講座では、わかりにくいと言われる大江の建築の魅力を平易に紐解きながら、その人物像にも迫ります。(講師:記) [8月21日 大高正人](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7995579) 担当:磯達雄(建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師)  大高正人は日本の戦後を代表する建築家のひとりです。前川國男の事務所で主要メンバーだった大高は、菊竹清訓や黒川紀章らとメタボリズム・グループのメンバーとして、1960年代の前衛的な建築運動を牽引しました。独立後は千葉県立中央図書館(1968年)などで斬新な構造システムを探求し、坂出人工土地(1968-86年)や広島基町団地(1969-78年)などで先駆的な都市デザインにも挑みます。ところが70年代以降は傾斜屋根がかかる地域主義的な建築デザインへと回帰していくのです。変節の奥にある、建築家の揺るぎない信条を解き明かします。(講師:記) [9月18日 槇文彦](https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7995578) 担当:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学家政学部造形表現学科准教授)  長年に渡り我が国の建築界を牽引してきた巨匠建築家、槇文彦は2024年に老衰で逝去されました。手がける建築も、人物像も、いずれも凛とした佇まいで、清廉さがあります。代表作である「代官山ヒルサイドテラス」は1969年から約30年の年月をかけて地元の発展と共にエリアを拡張してきました。今見ても新鮮さを失わない世界有数の優れたモダニズム建築です。『見えがくれする都市』『漂うモダニズム』など数多くの著書も残しており、本講座では槇文彦のアーバニズム、ヒューマニズムについても触れたいと思います。(講師:記)

<講師紹介>

種田 元晴:建築評論家・博士(工学)・一級建築士/文化学園大学造形学部建築・インテリア学科准教授 1982年東京都生まれ。法政大学工学部建築学科、同大学院工学研究科博士後期課程修了。種田建築研究所、東洋大学助手等を経て現職。法政大学兼任講師、日本大学芸術学部非常勤講師、メドウアーキテクツパートナー。昭和期日本の建築家の評伝を中心に、建築にまつわるドラマを記録、考証する研究活動を展開しつつ、建築設計の実務と教育に従事。主な著書に『立原道造の夢みた建築』(鹿島出版会)、『有名建築事典』(学芸出版社)、『建築のカタチ』(丸善)など。主な作品に「屋内空中庭園のある部屋」、「黒姫児童文化村継承拠点計画」など。


磯 達雄:建築ジャーナリスト/オフィス・ブンガ、桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師、早稲田大学非常勤講師 1963年埼玉生まれ。名古屋大学工学部建築学科卒業。日経BP社にて日経アーキテクチュア編集部、編集事務所フリックスタジオを経て、現在はオフィス・ブンガ共同主宰。日本の戦後建築を中心に取材・執筆活動を続ける。著書に『昭和モダン建築巡礼』『ポストモダン建築巡礼』『菊竹清訓巡礼』『日本遺産巡礼』(以上、日経BP社)『ぼくらが夢見た未来都市』(PHP新書)、『日本のブルータリズム建築』(トゥーヴァージンズ)があるほか、「日経アーキテクチュア」「CasaBrutus」「東京人」などの雑誌で建築にまつわる記事を寄稿している。


和田 菜穂子:建築史家・博士(学術)/東京家政大学家政学部造形表現学科准教授 新潟生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。神奈川県立近代美術館、コペンハーゲン大学、東北芸術工科大学、東京藝術大学等で勤務。大学教育と並行して、建築やアートに関する国際展や国際プロジェクトのコーディネート、プロデュース業に従事。近代建築史の研究者としては日本および北欧の近代住宅史、建築ミュゼオロジーの研究を進める。また美術館や企業と連携した親子向けワークショップなどを企画。主な著書に『近代ニッポンの水まわり』『北欧モダンハウス』(以上、学芸出版社)、『山手線の名建築さんぽ』(エクスナレッジ)など。

日   時
2025/7/17, 8/21, 9/18
    
木曜 19:00〜20:30
回 数 
3回
受 講 料
会員 11,385円 [ 受講料 10,890円 / 設備費 495円 ]
一般 14,685円 [ 受講料 14,190円 / 設備費 495円 ]
※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。
持ち物など

・筆記用具 ・8/21の配布資料はありません

Zoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。各自ご確認ください。お問合せはasaculonline001@asahiculture.comで承ります。

  • ※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。
  • ※日程が変更されることがありますので、ご了承ください。
  • ※講師の病気や受講者が一定数に達しない場合などには、講座を中止することがあります。